ヌード モデル デッサン会

自然なポーズが美しいヌード画

 

 <デッサン会> クロッキーとデッサンには明白な区別はないようです。 クロッキーは素描に近いものであり、デッサンは観察力や立体感の問われる要素が強いように思います。  ヌードモデルを前にしてのヌードデッサンの必要性について記してます。

ヌード < デッサン会 >

デッサン会場でのマナー について・・・ ポーズ中でのケイタイ(もちろん、カメラ)の使用は禁じられてます。マナーモードにするか電源を切っておくことは常識です。ポーズ中はもちろんのこと、休憩時間以外の会場(部屋)の出入りもできません。したがって、遅れて会場に着いた場合には、次の休憩時間まで室外で待つことになります。
 ヌードモデルさんがヌードである場合は無防備な状況になります。主体は、描く側よりもむしろ 表現者としてのモデル( ヌード・モデル日記) の側にあることだと心得たほうがよさそうです。

 

  クロッキー原画

これは上のパステル画の原画となったボールペンで描いたクロッキー。 鉛筆で描くのがたぶん基本なのだろうが、描き直しがきかないボールペンで描くことによって緊張感が保たれる。 何をするにしても最も大切なのがこの「緊張感」であることに最近になって気がつき始めている。

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  裸婦とお店のディスプレイのイメージ画像

< ヌードとお店のディスプレイのコラージュ画像 >

< ヌード・デッサン会場に参加するには > ネット検索してみることです。「地域・地名」と「ヌード・デッサン会、アートモデル・クロッキー、ヌード・裸婦デッサン会」などと入力してみてください。 都市部では、開催されているところが多いのですが、地方ではなかなか見つからないこともあります。市民会館・公民館など公的機関を会場としているところは、予約なしで(直接行っても)入場できることはありますが、個人の画廊・アトリエなどを利用して開催される場合は、予約が必要なことが多いようです。また、主催者側がHPやブログなどインターネット上で告知してないこともあるので、その場合は地域の市民会館や公民館などを検索すればヌード・デッサン会などの情報を知ることも出来ます・・・ 。

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  クロッキー・デッサン会場での画像

        < サイズ 50x70cm >

   < 真似のススメ・・・ >

 ロダンは彫刻家として広く知られてますが、実はデッサンも数多く残してます。「ロダンの描写」に魅せられていた時期の作品になります。

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ヌード < デッサン会場 主催者側の工夫 >

 よい意味での緊張感のある空間をつくることが大切です。 それは、モデルの醸し出すオーラ ( ヌード・裸婦画像) であったり、 描き手のモチベーション( ヌード・描く人の心理) であったり、それらの相乗効果によって生まれることが多いように思います。 
 とはいえ、実際に参加してみると分かることですが・・・主催者側の会場の設定によるところが大きなウエイトを占めてます。(天井が高い)大きなアトリエのような空間であればベストです。日本の建物の中で、天井の高いところを探すのは難しいことなのでしょう。 また、小さな空間であれば、主催者側の工夫によっては、違った意味での面白い空間設定も可能かと思います。これまでは、絵を描く側の方が主催するデッサン会場が多かったのですが、最近ではモデルさんの主催する会も増えてきました。描かれる(描かせる)側の主催であるからなのか、これまでにはない新鮮さと斬新さが印象的です。

ヌードと花のイメージ画像

   < 女性モデルと花のコラージュ画像 >

 

モデルとの対談

デッサン会やクロッキー会などに参加したいと考える方、すでに参加してる方もおられると思います。 美術モデルをしてみたいと思う方、美術モデルって何だろぅ・・と思う方、ヌードを興味本位にしか考えられない方もいるとは思います。 美術モデルの”真の姿”を「この対談」から知ることができると思います。

震災の影響なのか・・・2011年春以降からこのデッサン会・クロッキー会にも不況?が押し寄せている。 今まで盛況に開催されていた絵がクローズされる知らせをいくつか受けている。 自粛がこのような文化活動にまで浸透してきているのだろうか、電気の節約が特に夏に開催されるデッサン会の会場の自粛につながる。 それと、参加する人の気持ちの問題もある。 ある程度の金銭的な余裕と時間的な心の余裕がなければ文化活動はしにくい・・世の中、それどころではないという後ろめたさはつきまとうのかもしれない。 いろいろなエリアに様々な領域へ自粛は広がっていくのだろうが、ネオンのギラギラや眩しくなるような無駄な照明は今後とも控えて欲しいが、文化活動だけはいつもどおりであって欲しいと思いますね。

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