ヌード 鉛筆画 逆光の中に見るクロッキー画像

陰影のニュアンス

 

ヌード < 影 >

  逆光の中に見る影の認識・・・ 鉛筆画としての ヌード・クロッキー画像を参考に・・。 光を背に受けながら描く場合、いわゆる順光の中では、影(暗部)の程度を階調的に認識することは難しいことです。ところが、このクロッキーのような逆光の中であれば、その(影の)階調を認識することはそれほど難しいことではありません。 色彩絵画であればなおさらのこと、光の当たる部分の色合いにばかりに目を奪われ、影の部分の色合いの認識は疎かになります。 影の部分の色合いを予め想定してから明るい部分の色合いを決めていくという描き方はどうでしょう、、、ゴッホの絵の中でも、影を青や緑で描いています。(曖昧な色合いとしての)グレーでは描かれていません。 
 社会的な意味においての弱者と強者の存在認識にも似たものがあります。 弱者(影)の存在を知ることなしには強者(光のあたる部分)の定義づけは難しいことと似てるかもしれません。

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  影の認識を主題に描かれた画像

        < サイズ 20x28cm >

  < 逆光の中で・・・ ヌード鉛筆画 >

 スケッチブックにチャコールペン使用。

美術モデル・左肘を付くポーズ

 

光と影を考えるより、ヌード・クロッキー(線描き)のようになってます。 上の絵も下の絵もヌードを描く所要時間は5分くらいでしょう。・・・記録ではなく記憶する 。クロッキーや素描の場合、ムービングであれば数秒、固定ポーズなら短くて10〜30秒、3分、5分、10〜20分と様々あります。 一回の固定ポーズは普通20分を限度とします。 デッサンやヌード鉛筆画であれば、途中休憩入れながら2時間なんてこともあります。

裸婦像のクロッキー

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憂鬱な表情のヌード画

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