ヌード アニメ世代の視点

  憂鬱を感じされるモデル

 

ヌード モデル 裸婦画像・・・ヌード・裸婦が輝くように美しく見えることがあります。 それをそのまま絵にしてみました。 優雅な印象がありましたが、出来上がった絵を見れば ”憂鬱そうな絵”になっているようです。 描き手にとっては、モデルに”歓迎”されるような絵にしたいとは思いますが、小細工が出来るような器用さは持ち合わせませんし、また、それでは描く気もしません。 自分にとっては「優雅であること」であっても、見る人にとっては「憂鬱の図」だったりします。。。

ヌード < 精神性・スピリチュアル ヌード・アニメ世代の視点 >

ヌード モデル 裸婦画像・・・スピリチュアルなヌードという言い方を聴きます。 精神性という意味なのでしょうが、描き手にとってはいつも精神性のあるスピリチュアルな絵を描いてるつもりです。 それよりも、単にヌードと表記すれば、非常識画像を思い起こさせます。 それと区別するために、”スピリチュアル”なヌードと表記したのでしょうね。 ”精神性”のあるヌードでは硬い感じがしますし・・ 静かな叫び・・・現代的な視点とヌード・アニメ世代の視点と。

 

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  自己を投影する(デッサン紙に黒のコンテで描かれた)人体デッサン

          < サイズ 50x70cm >

 ヌード・モデル(対象)を通して、自己の心像(静かな叫び・スピリチュアルな像)を描いてます。モデルに(自らが)投影するものを描いてるともいえます。
  ここでは、ヌード・モデルと自己との同一化が始まっている・・と考えることもできます。モデルは女性ですが、再現された絵(クロッキー)は男性にも見えます。女性(対象)を通して男性(作者)の”スピリチュアルな図”を再現すれば、このような絵にも成り得るということなのでしょう。
  潜在意識・・・鏡に映した自分を見れば、自分が男であるのか女であるのか誰にでも分かることなのでしょう。また、子供の頃から男として(または女として)育っているわけですから、どちらであろうがそのことに疑問を抱く方は少ないと思われます。でも、それらの判断は外形的なことによるもので、内面の意識としてはまったく別問題なのでしょう・・・ 内的空間

          < コンテを使う・・・ >


パステル紙に黒のコンテを使用。木炭との違いは定着力があること、その分、描き直しが難しいことです。

ヌードデッサン・コンテと鉛筆

 

 時間をかけて丁寧に描くこともあれば、2〜3分で勢いに任せて描くこともあります。 自分が撮った写真を参考にしながら描く場合は、所要時間・クロッキー・20分ポーズは自由ですが、モデルを前にして描くのであれば、制限時間というものがありますし、トータルな時間にも限りはあります。 自分のコンディションはもちろん、相手(裸婦モデルとの対話)のコンディションにも左右されます。 プライベートで描く空間であれば、ぎくしゃくしてしまって緊張感のある空間に持っていけないこともあれば、思っていた以上に鉛筆(筆)が走るようなハマッた感じになることもあります・・・こういうときは、あっという間に時間は過ぎていきます。

白黒で描写・鉛筆画

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