<プロフィール&リンク> ヌード 描くようになったキッカケは興味本位な好奇心

プロフィール写真

<プロフィール&リンクについて >   古典絵画から現代に至る様々な絵画を観てきましたが、1900年前後からそれ以降の絵画が自分には相性がよいように思います。 アカデミックなものより、形式や既成概念のない自由でさり気無い絵画が好きで、クロッキー会などでも さり気無いポーズをとれるアートモデル ( ヌード・裸婦画像 ) さんとの相性がよいようです。 お気に入りの画家は数多くいまして、ボッティチェリ、ラファエル、レンブラント、写楽、ゴーギャン、セザンヌ、ピカソ、ブラック、カンディンスキー、マティス、ユトリロ、モジリアーニ、キスリング、モランディー・・・と、挙げていけばきりがありません。 先人たちの残した作品を様々な角度から観察してますが、正式な美術教育を受けたことはありません。まったくの我流お絵描きです。 最近、カメラを下げながら街を散策することが多くなってきました。 街の写真を撮ることが面白いからですが、特にマネキンに魅せられ、マネキンを撮り歩くようになってきました。 また、女性ポートレイトを撮ることもあるのですが、モデルさんの許可のおりた作品だけ展示するようにしてます。
 リンクフリーとなってます。テキストで(ヌード・クロッキー)として貼っていただければ管理人はとても喜びます。

 

自己紹介のためのパステル絵画

          < サイズ 60x48cm  遠い記憶 >

        

ヌード < プロフィール & メッセージ >

  東京在住。絵を始めたのがちょうど10年前、友人に誘われてクロッキー会に出かけたのが絵を描き始めるきっかけとなりました。 「女性ヌードは綺麗だから、スケッチブックと鉛筆だけ持参すれば誰でも会場に入れるよ・・・参加費は1000円だし・・」と唆されて、出かけたわけです。始めて見るモデルさんとの出会いがよかったのか、自然光に中に見るヌードの美しさは格別で、真昼間からこのようなものを見てもよいのかとも思いました。 当然のこと?ですが、始まってからしばらくはH感覚 ( ヌード・ビジュアルアート) で見てました。その後、この美しさを紙上に残せないだろうか!、何とか記録できないだろうかと思い始めたわけです。夢中になって描いていたせいか、二時間半はあっという間に過ぎ、終わった後にヘトヘトになったことを覚えています。 帰りに、カフェでお茶しながら描いた絵を見せ合っていたところ、「もしかして、才能あるかもしれない」などと煽て上げられ、本人もけっこうその気になって、その後も機会があればクロッキー会に通っているしだいです。 キッカケは興味本位な好奇心・・ということになりますね^。^市民デッサン会に参加

合成画像のグリッド

ヌード絵画

 絵は観るものであって描くものではないと思ってました。 美術の評価は小学校から高校までいつも5段階で2でしたから、絵を描いて褒められたこともありませんし、褒められるような絵を描いた記憶もありません。 それがいい年(オヤジ)になっていきなり始めたわけですから、周囲もさぞ驚いたことでしょう。「絵を始めたきっかけは何ですか?」という質問にはいつも困ってしまいます。 「若い女性のヌードを見たかったから・・友人に唆されて・・」とは答えられません。 自然光で裸婦を見たことは?ありますか・・・

男と女をイメージしたパステル画

         < サイズ 60x50cm   Vision >

 絵を始めてよかったのは・・・「物事は相対的に成り立つ」ことを理論上は知っていたわけですが、それまで実感(現実)として味わうことは出来ませんでした・・・相対性理論。 普段はパステル画を主に描いているわけですが、(紙上で)同じ色に見せるために違う色を使うことはしばしばあります。
 それから、描いた絵は良くも悪くも自分の絵にしかなりませんし、 ヌード・自己の投影 (自分では意識しない内面)をも絵の中に見ることが出来ます。 せめて四角い紙(キャンバス)の上だけでは”真人間”でありたいと考えてます。 上の右側の絵をプロフィール画像に使いたいのですが、ちょっと不気味な印象もありますかね。

アート作品・プロフィール

アート・コラージュ作品

 女性ヌードと自画像とを並べて一枚の作品としてます。 これといったコンセプトがあるわけでもなく、感覚的に納得できる作品であったり、意外性のある(結果オーライ的な)作品も好みます。

         < 画像使用とリンクについて >

このサイトに載せている絵はすべてサイト管理人の作品です。 また、美術モデルさんからの投稿も  ヌード・モデル日記  として掲載してます。 それらの無断使用・掲載はご遠慮ください。個人使用・商用利用に関してはこちらの方にご連絡ください→ Email teh6452@gmail.com   また、街の写真やマネキンを多く撮って載せてますが、公道から撮っているわけですから基本的には問題はないのでしょうが、マネキンであれ、装う衣装であれ、知的財産権(著作権や商標権)の発生することですから、その意味では問題があることかもしれませんが・・・

古民家とヌードアート作品

 作者は、この種のさっぱり感のあるコラージュ作品を好みます。

少女を感じさせるヌードとディスプレイとのコラージュ作品

 少女を思わせるヌードではありますが、モデルの人は、大人の女性です。

自画像

 女性像のようにも見えますが、たぶん自画像・プロフィール写真です。 美術モデルを前にして鉛筆画を描くことが多いのですが、女性ヌードを前にして・女性ヌードを通して、自身を描いてます。 画像展示に際しては、モノクロ絵画であれば色合いの出方を調整する必要はないのですが、勝負どころでもあるニュアンス・描写の妙をカメラに収めることが難しくなります。 上の絵のような色彩画であれば、原画に近づけて色を出すことは困難ですが、自然光で見るのも蛍光色の下で見るのもそれぞれに色調が整うように、原画とは明らかに違った色合いで撮れはするものの、それなりの納得できる画像にはなります、というか、そう思って、写真を撮る技術の未熟さについては自らを慰めているのかもしれません。

ヌード  Home  

Copyright higasi.com All Rights Reserved
email teh6452@gmail.com