ヌード モデル クロッキー&デッサン

  ボディーラインを強調した美術モデルのポーズ

 

      ヌード画に見る女性観   < サイズ 40x30cm >  

ヌード < ボディーライン >

  横たわり寛いだ女性ヌードモデルをクロッキー&デッサンしてます。 女性ヌード特有のボディーラインの美しさを描いたつもりです。色彩や明暗による立体感より、線の強弱による描写になっているようです。 
 特に、腰から足にかけての ボディーライン ( ヌード・プロポーション) が美しく描けているように思います。この絵の場合もそうですが、美しく描こうと思って描いているのではなく、見えたまま感じたままをそのまま絵にしているだけなのですが・・・

 

パステルで色が付けられたヌードモデル画

 

絵が上手いとか下手とかということは気にしたことはありません(また、気にしないようにしてます)。”芸術的”であるかどうかということは大切なこととは思いますが、それより、描き手の女性観・エロティシズム( ) ヌード・裸婦画像 なるものがすけすけに見えてしまうことを”恐れ”ます。 たぶんそれは、ここに自身のヌード写真を貼ることよりも恥ずかしいことのように思うのです。 したがって、自身の内面よりも女性ヌードモデルの側に寄り添って描こうという意識が”本能的”に働きます。 ・・・とはいえ、(自分の描いた絵 ) ヌード・プロフィール にはかわりはないのですが。

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  斜め背後から見た女体の造形写真

 

 紀元前のギリシャ文化には男性をモデルにしたものが多く残されてます。(世俗的ではなく)理想を追い求めれば、対象は(女性ではなく)男性にあったように思われます。 女性蔑視の時代的背景があったようにも思われます。 (敢えて誰とは言いませんが)先人たちの残した女性ヌード画(像)の中には女性を見下したような目線を感じることもあります。
  この(上の)画像を見て、 作者(管理人)の女性観( ヌード・男と女のイメージ) はどのように受け止められているのでしょう。

  秋の自然とのコラージュ画像

  ベルギーの建築家・オルタ

 

ベルギーの建築家・オルタに触発されて建てられたと言われる・・・フランスにある集合住宅としてのアールヌーボー建築物。 これらは、ヌードクロッキー(デッサン)画との重ね絵として使用してます。この時代の素晴らしさは、限られた人たち(例えば、貴族や特権階級)のためにではなく、一般庶民が住むだろう集合住宅などに芸術(アート)が施されたということでしょうか。

ロシアでも見られるアールヌーボー建築物

 これらアールヌーボー建築の中にも、東欧的とかロシア的な匂いのあるものは何となく伝わってくるというか・・感じますね。

  ゴールド・重厚

ヌード画はかろうじてボディーラインが見える程度でしょうか。 ヌードモデル クロッキー&デッサン画像を基にしてコラージュしてます。 ここで載せてる画像の多くは、横たわり寛いだ女性ヌードをクロッキー&デッサンしたものか、そのデッサンやクロッキーを基にして風景や和服柄・絵巻物などとコラージュしたものです。

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