ヌード ポーズ  観察力が均一に行き渡ることが基本

クロッキー
臀部を主題にして描かれた絵

ヌード < ヒップ >

  ヌードモデル プロポーション&ヌードポーズ・・・プローポーションの問題ではなく、凛とした美しい姿勢でのポーズと自然体でのポーズのどちらが描きやすいか(描く気になるか)はその人によって様々なようです。また、ダイエットを気にされてる美術モデルさんとか、何らかの方法で体を鍛えてる美術モデルさんもおられるようです。
 このポーズでこの角度からですと、などがそのまま見えてしまうので描きづらいと思う方もおられるとは思いますが、普段とは違った(先入観や既成概念の外れた)空間の中で描いているわけですから、このような状況で集中力が殺がれるようでは描き手としては ”まだまだ・・・”ということなのかもしれません。観察力が均一に行き渡ること・偏らないことが基本のように思えるのですが・造形美としてのヌード・・  それでは、描かれる側のモデルさんはどのような感覚でポーズをとられているのでしょう・・・ ヌード「モデル日記」・・・現役モデルからの投稿文を載せてます。 美術モデルは、元々は女性が多く男性は少数でした。 今も、女性モデルのほうがずっと多いのですが、多くの人の前で裸でポーズをすることについて、プライベートで(アトリエとはいえないような)狭い空間を利用した室内でのモデルをすることなど・・・モデルの心理・モデルに問われること としても紹介してます。

人体ボディー造形

        < サイズ 40x30cm >

< ヌードモデル プロポーション&ヌードポーズ ヒップ >

ここに載せてる絵は、真後ろから見た女性のヒップの図です。 絵画であれクロッキーやデッサンであれ、このような図をこのような角度から描くこともあるのですが、あまり ”表”に上がってきません。 このサイトでは、モデルのポーズや制作者の描き位置にはタブーなどといわれるものはないと考えますから、”普通”に載せてます。 また、ヌードを描くなら、観察力が均一に行き渡ることが基本であり、部分に目を奪われているようでは ”絵”になりません。

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