ヌード エロティックアート

 

壁に寄りかかり寛ぐ裸婦モデル

ヌード < 非日常の美意識 >

 

  ヌード画というのは、厭らしくないと絵になりません。 非常識なだけでも絵になりません。 厭らしさに勝る美意識が問われます。
ヌード画に限ったことではありませんが、上手になればなるほど、作者の内面( 精神性や哲学・美意識 )が丸見えになってきます。 ヌード画に関して言えば、描き手の美意識はもちろん、女性観や性癖までもが絵に出てきてしまいます。 ”非常識なだけの人” が上手になればなるほどますます非常識なだけの( 観る人によりますが )見難い絵にもなります。 厭らしさを生きるためのエネルギーと考えれば、それはそれで健康的なことかもしれませんが・・・ヌード 非常識なポーズ・可愛いヌードの展示。 少女的な印象のヌードがあれば、成熟した女性の印象のあるヌードもあります。

 絵を描くことの”効用”です・・・ヌードモデルのアルバイトをしてみては? 機能美と造形美とは? 屋外で撮影されるヌードなどもあります。  モデルと制作者のコミュ・・・制作者とモデルの真摯に向き合うステージとは? 対談形式で載せてます。 。たとえ、( 男性が )女性ヌードを描こうが、それはいつも自画像となります。 ヌードの女性を透して自身の内面と向き合うことになるからです。 出来上がっていく絵を見るとき、”いいなぁ・・・”と思えることは少なくて、”嫌だなぁ・・・”と思えることばかりです。 ちっとはマシな絵を描こうとすれば、内面の”嫌だなぁ・・・”と思える部分を削ぎ落としていかなくてはなりません。 ヌードはそれ自体が譬えようもなく美しいので、( 美意識を磨くというよりも )自身の嫌な部分を削ぎ落としていくことによって絵になっていくように思います。 ・・・そうこうして、人格も少しはマシになっていくように思うのですが、如何なものでしょう。 ここに展示する絵の作者( 当サイト管理人 )が大した人格ではないので、( その効用は )保証のかぎりではありません。

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ティエポロの絵画(構図)を真似した絵

 < サイズ 60x80cm  ヌード エロティックアート>

  < 習作・・・ > <ジャン・バッティスタ・ティエポロ  GIOVANNI BATTISTA TIEPOLO > の絵画を木炭(白黒)で描いてみました。

ヌード < 真似をするクロッキー >

 

  この絵を描いたのは、絵を始めたばかりのころで、ティエポロの構図と明暗の妙を懸命に写し捕ろうとしたものです。 
真似しようが写し捕ろうが、自分の描いた絵は(良くも悪くも)自分の絵にしかならないということなのでしょう。 職人の技と同じことなのでしょう、「真似をするより盗め」ということですかね。 
 ティエポロ自身が意図したものかどうか分かりませんが・・・斜めに縦に入る線を縦軸、テーブルの線を横軸とすれば、人や物の並びをXY座標に変換することができます。不思議なことでもあり当然のことなのかもしれませんが、すべては対数曲線の中に収まります。 二次曲線(放物線・楕円・双曲線)や三次曲線(一般的にはN次曲線)は(この絵の中には)存在しません。 対数(指数)曲線のみが人の感覚に馴染める曲線なのでしょうか。 少年クロッキー・・・一瞬を捉えてます。

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  構図の単純化・後ろの手を着く女性

素描といえるのでしょうか、クロッキー画なんでしょうね。 ヌード エロティックアート。 

細部と全体との関係

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