ヌード イメージ 人体芸術 

正中線を基準にすることが大切

        <スポンサーリンク>

ヌード < 人体芸術 >

 

  正中線を基準にすることが大切・・・中心線または正中線を薄く描いておくことは大切です。 人体の中でも特に女性の人体に関する芸術(アート)ついて・・・人体を自然なものとして、自然の中でも最も美しい(芸術的なもの)として、モチーフ・ヌードイメージとしてます。 上の画像は、女性の人体の後ろから見た図にパステル画(抽象画)を重ね画像として、コラージュしてます。 人体芸術とはいっても、骨格や筋肉の付き方などを踏まえた解剖学的な見地で考察することもあれば、単に外側から美意識として視覚的に捉えてゆくという試みもあります。 ここでは、後者の在りかたで人体芸術として載せてます。 美意識とはいっても内面にまで踏み込んで描きますので、女性が創るポーズはもちろんのこと、女性の内面(資質と素養)が問われることになります。 また、人の動物的本能や欲求のみを満たすための画像は芸術(アート)とは考えません。 美的(知的)好奇心をもてる画像(動画)を芸術またはアートと考えます。 下手でよいよいから好きなように描いてみることは大切で、 背景の妙などという楽しみ方があるのはデッサンではなくクロッキーや鉛筆画だからです。  背景の意味するものも考えてみましょう。 写真を見ながらヌードクロッキーを描くことは出来るのか? それは、邪道ではないのか?  ボディーラインを大切にする鉛筆画。 デッサンは木炭で描くことが多いのですが、 鉛筆で描く 鉛筆画の楽しみ方を書記してます。一発勝負的な絵になりますが ペン描きも妙味があります。 ヌードポーズと体の部分・・・均一に見る目が必要です。 ”部分” に目が言っているようではそれこそ絵になりません。

         <スポンサーリンク>

  

         仏像のように描かれた女性の絵・チャコールペン画

        < サイズ 40x60cm >

        < 水彩紙にチャコールペン使用 ヌードイメージ>

これを描くきっかけは、世田谷にある等々力渓谷での仏像に衝撃を受け、それを(記憶から)再現しようという試みでした。それがどういうわけか、出来上がったら女性らしき肖像画のようになってしまいました。(イーゼルを立て、画材を用意していくという)絵を描き始めるきっかけと、絵を仕上げていく過程、また仕上がった絵がどのようになるのかは(自分の中でも)よく分かっていません。 初期に想定したものからどんどん道を外れ、行き着いたところが”落とし処”ということなのでしょうか。 
ヌード 自然とヌードのイメージ作品・・・ ”落とし処”とは曖昧な言い方になってしまいましたが、今の自分に出来るギリギリなところまで描き切るという意味です。 ・・・しっかりしたスケッチブックであれば、その多くは水彩紙となってます。 チャコールペンは木炭を鉛筆状に固めたものですが、折れやすいことから、その使用方法は難しくなります。女性の背中にみる鉛筆画の妙、 逆光の中に見るヌードクロッキーの技法、 仰向けのヌードなどの鉛筆画を参考に・・・ B〜6Bまであり、濃さというよりも硬さを表示したものと考えればよさそうです。

オーソドックスな構図とポーズ

人体芸術として、(自然の)花のディスプレーとヌードをコラージュしてます。 

人物デッサン・硬質なもの軟弱なもの

背景画像の印象が強いこともあって、肝心な人体がぼやけて見えるかもしれません。自然とヌードのイメージ作品です。

        <スポンサーリンク>

ヌード  Home      サイトマップ  静物  チェロ  ポットと器  クワァルテッド    イメージ  抽象 

Copyright higasi.com All Rights Reserved
email teh6452@gmail.com