ヌード アニメ世代の視点 より多くの人たちが共有しやすい概念

女性をイメージした能面のようなパステル画

ヌード < 象徴的概念 >

 

 ごく大雑把な言い方をすれば、18世紀が音楽、19世紀が絵画、20世紀が映像、21世紀前半は アニメがその時代を牽引する (ヌード・エロスの変容) と言うことができるかもしれません。
 ヌード・アニメ世代の視点・・・アニメの世界で描かれている「女の子」は頭の中で想像する「フィギアの人形・女の子」であって、実際に見る「女の子」とは違います。その意味では、21世紀は象徴的概念が先行する時代ともいえます。 稚拙な感性によっても、グローバルな意味においても、このような概念はより多くの人たちに共有しやすいということなのでしょう。
 象徴主義絵画の中に出てくる人物には、見る人の感性に委ねられた表情はあるのですが、アニメの中にみる人物のような表情はありません。アニメに登場する人物にはそれ自体に(誰にでも分かり易い)表情があります。 コラージュですが幻影としてのヌード、アート的であり、本質的な感性でもある感じる哲学、自然のままであることが意味のある飾らないヌード、凛々しさを漂わせる姿勢のよいヌード、古典的でもあり現代感覚でも鑑賞に堪えうるルネサンス期の絵画のように見えるコラージュ画像などです。

 

緑とオレンジ色を背景にした女性の顔のパステル画

        < サイズ 40x60cm  女性像・シンボル>

左斜め上の画像とこの画像は同じなのですが、編集加工の仕方によっては色の出方がまったく違ってきます。 画面下のブルーを比べてみるとよく分かります。 線や面も当然のことですが、色も相対的なものなので、周囲からどのように見えているかということが大切です。 蛍光灯の下で見るえと自然光で見る絵とは(その色)はかなり違って見えているのですが、相対色である限りは、色そのものに関してはそれほど神経質になることはないと考えます・・・もし、細かな色合いや見え方に拘るのであれば、実物を見ればよいわけですから・・・特に、このように抽象的な象徴的概念で描かれたものは。

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  ベッドに横たわる絵画モデル

背後から観る裸婦モデル

花とヌードの重ね絵です。  コラージュ画像を創るのは、拘りがあるようであてずっぽでやっているようで、それでいて、出来上がってくる画像に目を通しながら、よし!として画像として載せるのは30枚に一枚くらいの割合です。 ほとんど、失敗画像ということですね。 

 

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