ヌード ヌードデッサン・クロッキー

石膏デッサンと起伏を大切にした・タイトル画像
力強さを感じさせるヌードスケッチ

ヌード < 肉体美 >

 クロッキー会などで女性ヌードを描く場合、油絵・水彩画・アクリル画などを描くための練習と考えている方も多いようですが、自分(管理人)としてはいつも作品にするつもりで臨んでます。 これ以上にない美しい対象を前にして、練習というのはあまりにも勿体無いと思いますし、生身・レアの女性が(表現者として)”裸で勝負”してるわけですから、それを練習と考えるのはモデルをされる方にも失礼なことであると考えます。 肉体美といえば、男性の筋肉隆々とした図を思うのは私だけでしょうか。 元々は女性のヌードについても使っていたように思いますが。 自然な肉体の美しさではなく、鍛え上げた肉体の美を意味しているようです。 このサイトでは、「ヌード・エロスの変容」と新たな視点・若い人たちの視点でヌードを考えていきます。

腕を前に組むモデルを正面斜め上から見た美術モデルデッサン

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 上の絵を原画とした様々なコラージュ作品を載せてます。 コラージュは遊び半分であったり、楽しみ出会ったりしますが、ヌードデッサンであれクロッキーであれ、いつも作品につもりで描いてます。

  クリスマス・イリュミとヌードの遊び半分のコラージュ

ショップの絵とヌードのコラージュです。

小物とヌードのイメージ画

肉体美とはいっても、壁紙のようにも見えます。

花模様とヌードクロッキー精密画のコラージュ

 

  風景・人物。写真集

 肉体美という言い方には良い印象がありません。 先ずは、男性のボディービルダーのような図を思い出してしまいます。それと、女性はグラマラスな肉体を誇っているような女性を思い起こします。 シルベスタ・シュタローンのロッキーなどもその肉体美を前面に出ている映画ではあります。それらの人たちからの印象は、賢そうな感じがしないのですね。だから、いい感じがしないかもしれません。

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