ヌード アニメ世代の視点  年齢、体型、プロポーション

   ソファーにもたれかかる様にポーズする美術モデル

      < 憂鬱の図  自分が憂鬱なのでしょう>

女性ヌード アニメ世代の新たな視点・・・ 憂鬱そうな表情の絵になってます。 たぶんこれは、モデルさんが憂なのではなく、描き手である自分が憂鬱なのでしょう。 人の内面というのは、この程度の憂鬱さはレベル(水準)なのかもしれません。

ヌード < モデル適性 >

 描き手にとって、良いモデルさんとそうではないモデル(「モデル日記」)さんの違いはどこにあるのでしょう。
 つい夢中になって描かされてしまうモデルさんと(日曜の午後だったりすれば)何となく眠くなってしまうようなモデルさんとがいます。 全身で表現するするものである以上、天性(才能)というものがあります。 また、描き手との相性もあります・・・ある人にとっては良いモデルであっても自分にとっては退屈なモデルかもしれません。
 天性に関しては・・・存在感があるかどうか・・・ということに尽きます。 年齢や体型・プロポーションには関係しません・・・20代であれば若さと勢いがありますし、30代以降では成熟した女性の美しさがあります・・・これはあくまでも描き手の見解であり、モデルをされる女性にしてみれば、何歳までモデルをできるのだろうか?とか、理想的なプロポーションとは?ということに拘るのは理解できます。
 相性に関しては・・・創られた(既成・定番の)ポーズと自然なポーズがありますから、描き手の好みに因るところも大きいようです。 

 

  風景・人物。写真集

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 残念に思うことがあります・・・”脱いでればお金になるんでしょ”的な安易なモデルさんも見かけます・・・適性以前の問題です・・・ヌードモデルのアルバイト。 描き手にも”観に来てる”的な人たちも多く見かけます・・・見え見えだとカッコワル〜ィです。 その意味では、需要(観に来てる人)と供給(安易なポーズをとるモデル)のバランスはとれているとも言えます。 より多くの人が集まらなければ開催は成り立ちませんから、仕方のないことかもしれません。
 それでも、クロッキー会やデッサン会はアート空間ですから、何かしら紙の上へ残して帰らないと・・・とは思うのです。 ヌード・アニメ世代の視点をもったモデルさんと、それよりずっと前の視点・観点しか持ち合わせない管理人と・・・モデル適正などを論じてよいのかどうか。

下に、人物モデルと自然や風景の重ね画像を載せてます。 モデルといっても、様々なモデルがあり、その適性も様々です。 プライベートで描く・美術モデルに依頼して描いてることが多く、写真も出るとして画像を撮ることもあります。 写真を撮るとはいっても、クロッキーにする為の写真であることもあり、スナップショットに近いものがあります。 作品撮りとはかなり違ってきますね。 ”優れたモデル”という者がいるなら、絵にせよ写真にせよ、良い作品と創らせる(撮らせる)モデルのことを言うのかもしれません・・・美術モデルに、年齢、体型、プロポーションは関係しませんが、描き手とモデルの相性があるように、美術モデルとしての技量や存在感を考えれば、モデル適性というものがあることは確かです。

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  花の絵を背景にした画像

人物モデルと自然や風景(クリスマスの写真)の重ね画像

タイトルは乙女の祈り

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