ヌード モデル モノクロ絵画について

 
   斜め横から描いた女性の胸部・チェストの画像

ヌード < 背景が意味するもの 創造の不思議 >

 

 下に載せてある(モノクロ・ヌード絵画)画像は、途中経過で背景を入れずに撮ったおいたもの。 この二つの画像を比較する限りは、背景を入れなかった方がよかったのじゃないかなぁ・・と、少し残念な気もします (背景を入れないほうは、すでに存在しないわけだし)。

 背景を入れなければ、人体として立体感はあるものの、画面全体としては二次元となってしまいます。 空間として、奥行がないからでしょう。 ヌードモデルを前にして描くわけですが、描写する対象はヌードモデルだけであり、室内空間での背景などは無視されてます。

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  風景・人物。写真集

 アートは、生活必需品でもなければ、航空機や電車のように安全が一番というものでもありません。 確かな技術が必要なものでもありません。
 丁寧に根気よく作品を仕上げることも大切ですが、何より(作品に)スピリット・マインドのあるアートが吹き込まれてなければなりません。  敢えて、技術が必要というなら、いかにして手を抜くか・・ということじゃないでしょうか。 こう描けば上手に見えると思っても、敢えてそれをしない、描けても描かない”精神力”のようなものが必須かもしれません。 上手に描くことよりも上手に手を抜くことの方がずっと難しいことだと思います(・・・我流お絵かきの戯言として聞き流したほうが良いかもしれませんが)。 私的夢空間を展開したり、生きる意味を考えるチャンスにもなります。 また、人を楽しませることの意味を考えてみます。 

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  スピリットが命の画像

晩秋の枯れかけてる木や枝の背景 

晩秋の枯れかけてる木や枝の背景に女性ヌード画が置かれているようです。 上の画像を利用してのイメージ画像です。 頑張って見ないと見えてきません。

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色紙のように見える背景の描かれてない絵 

女性ヌードの後姿をヒップの部分だけをアップにした画像ですが、その背景をなすのはカフェの薄暗い空間です。 電球の灯のオレンジ色が、空間にも人体の肌にも温かみを加えているようです。 カフェの明かりは現実・日常空間ですが、ヌードの女性は非現実の中にあります。 在りそうで在り得ない場面なのでしょう。

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