ヌード モデル 裸婦画像

                                               制作者の要求にこたえるポーズをとる美術モデル

ヌード < モデルにポーズをリクエスト >

普段は、(裸婦)モデルの自然なポーズに任せて描くことが多い。 この日は「膝を手で抱えるように・・足を抱え込むポーズ」というリクエストをしてみました。 

 どうも、この絵はまとまりがない、ごちゃごちゃしてます。 まとまりがあることが必ずしも良いことではないのですが、手中に収まっていないという意味では、イマイチの作品(裸婦画像)かと思います。
   部分の美しさに目を奪われて、的が絞れていなかったようにも思います。 
この絵はこういう風にこう描こう・・と思って、その通りに描けることは少なく、最初に考えていたこととずいぶん違った絵になってしまうことがあります。 試行錯誤と偶然性から新たな表現が生まれてくればよいのですが・・・

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 描いた絵を人前に出すことはないので、ここでこうして張っているわけですが・・・このサイトを覗いた方の「絵に対する印象」を聴くことがあります。
「癒されます」と言われることが多いのですが・・・癒しの文化なるものが流行っているようですが、「癒し」とい言葉自体が好きではありません。
絵を描くという行為自体が自己表現であって、他者を癒そうなどという気はこれっぽちもないからです。 ヌードモデルを目の前にしていても、四角い紙の上で自分と向き合っているわけで、それはほとんど ”格闘技”に近いものがあります。
確かに、グロテスクなものは好みませんし、性的描写のキツイものにも興味がありません。 品性の感じられないものもパスします。 装飾的模様であることも苦手です。 ”さり気無く人らしくある”と安心します。 ただそれだけなのですが、癒しということに繋がるのでしょうか。

 ・・・頑張って撮ってはいるのですが、実物の絵とはかなり印象が違います、ニュアンスを撮り切れません。 それだけが残念です。

下の画像は、石像とヌードのコラージュ裸婦画像です。 貝のようにも見えます。

石膏デッサンではなく、石像とヌードのコラージュ

着物柄の形に添った模様と精密に描かれたヌードのコラージュ

着物柄の形に添った模様とヌードのコラージュ裸婦画像です。 日本的な印象があります。 精密に描かれた女性ヌードモデルの裸婦画像。

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