ヌードなアート 凛とする Extreme の 「More than words」

 
色の三原色を主にして描かれた抽象画

ヌードなアート 左の絵はお絵かきソフト使用です。 自分としては、ウェットにならず凛としている印象が気に入ってます。 何度でも描き直し塗り直しが出来ることが便利ですね。 ソフトですから、使い慣れると便利ですが、実際にアナログで描く方には抵抗・違和感があるかもしれません。 ヌードなアート・・・装わないアートという意味で使いますが、もっとも、装っているようではアートにはなりませんが。
 下の画像はタイトル「 window」となってます。「心の窓」という意味です。 絵はどんな絵を描こうが、いつもそれは自画像であるとは思うのですが、この場合は子供の頃の記憶と向き合っているようです。だから、自画像というよりも失ったもの(失いつつあるもの・・・純粋さとか素直さ)への想いや後悔の念が描かせているのでしょう。 また、我侭であれない好き勝手なことばかりでは許されない現在の境遇を嘆いているのかもしれません。 Extreme の 「More than words」を聴きながら描いていたように記憶してますが、そのせいか、ウェットにならず凛としている印象があります。

 

 
赤のモノクロ絵画・子供の顔

             タイトル「 Window 」

内面性を感じさせる女性の姿

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とにかく、アナログで絵(ヌード作品集)を描くことから始めた者としては、ソフトを使って描くことにはある種の抵抗があります。 デジタル画像は残っても、現実?には絵は存在しないこと、データでしかないこと。 ソフトに慣れないこともあって、実際に描くほうが同じような絵を描くのならずっと楽に描けること。 そして、こうしてネット上に上げるのであってもアナログならこちら側に原画はありますが、デジタルであればそのままもっていかれても仕方がない(しょうがない)と思えることなど。 真ん中の一枚を除いてはすべてソフトで描いたものです。 ヌードなアート絵画・パステル絵画 男と女のいる空間 として載せてます。

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風にそよぐヌードな女性

このPCのディスプレイにしても、明度に関しては16段階で表示するようになってます。 (デフォルトの)白から黒までを16段階に分けてるわけですが、それをかなり大雑把と考えるのか細かいと考えるのか・・ですが、アナログ主体の私にとってはかなり大雑把な感じがします。64段階位まで分けて表示されるのなら、限りなくアナログに近くなるとは思います。・・・それにしても、この(ソフトで描いた)絵ですが、大雑把な表示とはいえ、それらしく見えてはいます。

向き合う姿とイメージ女性

上の絵画は、女性ヌードアートを表しているが、それは抜け殻であり、魂を宿さない。 たぶん、仮面の向こうには人は存在しない。 こういう絵もシュールレアリズムの中にカウントされるのだろうか、「孤独な幻想」の世界であることは確かなのですが・・

 

モデル・インタビュー 

モデルとの対談

このサイトに載せてる多くの作品のモデルをされている「美術モデルさん」へのインタビューを掲載してます。

美術モデルであれば、ヌードが当たり前であるので、一般的な人からはとても興味本位に受け取られることも多いそうです。 ”普通の人”から考えたら、まったく違う世界に住む人だと考えたほうがよさそうです。 その理由は・・・普通に言うところの可愛いとかという美意識にはないことです。 ヌードを造形美として考えることもあり、ポーズをとるときはスタイルやプロポーションなどというファッションの世界でいうような感性と美意識も問題にしてません。 また、これからモデルをしてみようと考える方のには「モデル募集」を参考にしてください。 モデルをするには、概して閉鎖空間になることも多く、女性モデルであれば様々なリスクを負うことになりますから。

 

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