ヌードなアート カンディンスキーは緑や青(寒色系)

寒色系のソフト絵画

ヌードな優雅さ このページのタイトルが「ヌードな優雅ささり気無く美しい・」とはなってますが、自分でもどうもしっくりいきません。ヌードな優雅さなんてものはありそうにないからです。 この絵を描くにあたって、ソフトで描いてるのですが、画面上に碁盤の目のように線を入れていきます。できれば、その線はグレーか茶系がいいと思います。 その後に、色を埋めていくわけですが、好きなところに好きな色を入れていきます。 気に入らなければ、入れ替えればよいわけですから、躊躇うようなことはありません。 そうこうしているうちに、アナログで描く以上の時間と労力を費やしてしまうのですが。 
 基調色・色の研究とはいかなるものでしょう。(そのアーティストの)絵画・アートを構造的に支える色合いは何か?ということでしょうか。 よく云われることですが、パール・クレーなら赤系(暖色系)、ゴッホは黄色や茶色(中間色系)、カンディンスキーは緑や青(寒色系)だそうです。 自分の基調色は、この絵を見る限りは、中間色〜寒色系なのでしょう。

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  女性をイメージした象徴主義的絵画。アーチ型壁の横に立つ女性の絵

ヌードモデル・美術モデルを前にして描いたパステル画・ 女性の肖像画ではありません。 イメージ(ヌードなアート)の中で描いてます。 ・・・「ヌードな優雅さ」が感じられるでしょうか。 この絵は、還元主義的な方向に向かっているように思います。このまま進めば、(絶対的なもの)神の存在を意識せざるおえないようなところに行ってしまうのでしょうか・・・自分的なベクトルとしては、全ては相対的なものの中にあると考えたいのですが、出来上がった絵を見る限りはその対極にあるようです。
 感性とは面白くかつ厄介なものです。自分の意思や哲学に反して、勝手な・予期しないような絵を描かせます。

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優雅さと細かなニュアンスを表現したフォト

優雅な風景・風情を載せてます。 こうして、グリッドを付けると絵的に見栄えがしますね。 グリッドの幅や色など、その人のセンスやニュアンスがそのまま出るようですね。 ヌードなアート。

形に沿った模様、固有色

特に、京都の秋は美しいですね。 秋(固有の)色があります。 誰がどのような方向へ向けてシャッターを切っても絵になりそうです。 ヨーロッパなどの観光地へ行けば、同様なことがありそうですね、全方向がシャッターチャンスなのですかね。 ロシア物語を感じさせるコラージュ、機能美を思わせるドイツのコラージュ。

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