ヌードなアート 創造的作業 昭和の民家の造形美・色彩美

ヌードモデル・タイトル画像
ピンクを活かした女性の肖像画

ヌードな色遊び  ヌードな色遊び・ヌードなアート色の研究・・とはちょっと意味不明な感もあります。
 好きなところに好きな色を塗っていくことです。隣近所の色との兼ね合いはどうか?などということはまったく考えてません。描き始めですが・・・一箇所色を入れると次はどこにどんな色入れるかは、自分の中からの要求みたいなものが湧いてきます。絵によっては、描く前に(これから描き入れる)部分の色が見えてくることもあります。白い紙面を前にして、たぶんそれは錯覚なのでしょうが、色もしっかり入った絵が仕上がってることもあります。
 アートとは創造的な作業なのでしょうが、自分にとっては見えたもの感じたものを紙面に再現してるだけのことであり、何か工夫をして創っていくことのようには思えません。 敢えて言えば、仕上げ段階にトーンの調節や線の強弱などを手直ししていく段階は創造的作業のようには思えます。 「ヌードな色遊び」とはいっても、それなりの基本というかルールはあるのかもしれません。

  

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  原色で描いた塗り絵のような画像  

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昭和のイメージでの民家の色彩は、ベージュから茶色というところでしょうか。 このように並べてみると建築物としてその内装・インテリアとして、これほどまでに美しくみえるのですね。 遊び感覚でコラージュして見ましたが、素材(昭和の民家の造形美・色彩美)が良いのでしょうね、見ごたえのある画象になってます。 コラージュとして、そのセンスが分かれるのが(細いのですが)グリッドの色と太さです。 少し暗めのブルーでグリッドをとってます。 建築物・科学などの人工的な室内空間では、この空間内に最も存在し得ない色ということで、ブルーのグリッドにしてます。 グリーンでも良かったかもしれません。

  落ち着いた色彩を見せる昭和の民家

下の画像は、美術モデルを描いたヌードクロッキーとショップのディスプレーの写真を重ねたものです。 ショップの写真のほうの印象が強い性でしょうか、ヌード画の方がはっきり認識できません。 それでも、ヌードな色彩の美しさを感じます。

 

ヌードなアート

下北沢のショーウィンドーとヌードのコラージュ

 

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