ヌード 観る・描く・ヌードになることの勧め ヌード作品集

女性モデルの背中

ヌード < ヌード作品集について >

ヌードクロッキー、ヌードデッサン、ヌードパステル画の多くは、
市民デッサン会などで描いたものではなく、プライベート で描いたものをヌード作品集として載せてます。
モデルに対してポーズ付けすることはなく、表現者であるモデルの感性に任せて創られたポーズを基に描かれたものです。
デッサンやクロッキーを練習と考える人もいますが、全て(完成された)作品として載せてます
・・・もっとも、練習と考えて絵を描くこともありませんし、常に作品として仕上げるつもりで取り組んでます。
最も大切にしていることは・・・背景の描写・ニュアンスです・背景の妙

自分の目を満足させられるかどうか・・・を基準にして絵を描きます。
上手に描こうとは考えません。また、その手段も知りません、学ぶつもりもありません。
それでも、「上手に見せろ!」という ” 悪魔の囁き ” とは常に対峙していくことにはなります。

tetsuro.higashi (東哲郎 写真集)  アートとしての女性ヌード作品集

 

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ヌード < ヌードを観ること・ヌードになる勧め >

夜薄暗いところではなく、昼間明るいところで自然光の下でヌードを観てください。
クロッキー会やデッサン会などの公の場でもよいですし、
プライベートで絵を描くこと、写真を撮ることを前提にして、しっかり観ることです。
猥褻って? ・・・ ”非日常的な”だけじゃ、寂しいし、カッコ悪いし、
アートな空間を演出するつもりであれば、厭らしさを超えていける感性が蘇ってくるかもしれません。
厭らしくないと絵や写真にはなりませんし、厭らしさだけでも(アートな)作品にはなりません。

 ヌードを神聖なものと考える人もいますし、単なるモチーフとして捉える人もいます。
橋や建物を人工的なものとするなら、ヌードは自然なものといえます。 在るがままの姿ともいえます。

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対象(ヌード)や背景を均一に見る目(視覚)が必要です。
興味の湧く対象であれば、目が部分に偏ってしまいがちですが、それではアートになりません。
ヌードを単に物体としてみれば安定した観察力が得られると考える人もいますが・・・これには賛成できません。
女性ヌード・美術モデルと裸婦モデルを目の前にするとき、(男性にとっては)性的欲求の対象となりがちですが、
それらを超えていける(視覚的に捉える)美意識、ときには精神力が求められます。
そこにアートが生まれます。
ヌードになることの勧め」も書いてます・・・ヌードになることの「効用」と考えてください。 
美術モデルだけに限らず撮影モデルに興味のある方はこちらをごらんください ⇒ モデル募集。 
ステージを用意する者から見た現実を伝えます・・・ヌードになれますか?  
美術モデルもしくはヌードでなくてもポートレイト撮影をご希望の方、こちらへ連絡ください・・・ モデル希望者

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タッチを変え質感を出すテクニック・モデルの横顔

 この作品は、Fujii Mihaku さんの描いたヌードデッサンに近い「作品」ですが、既に個性が
 ”確立”していることが分かります。
 この方の ”この方らしさ” は、モデルを観察することではなくて、
自分自身がモデルに成りきるようにして、演出されていることです。
 ヌードを描くといっても、人それぞれで、
私がこれまで思ってきた常識を超えている方がいることを知ったときはちょっとショックでしたね。

 

普段から気をつけていること・・・質の違いを描き分ける、柔らかさと硬さ、単純なものと複雑なもの、
豊富なモチーフからの選別・センス、タッチを変え質感を出すテクニック、
ポイントを絞って描く「透視図法と構図を決める」、細部と全体のバランス、そのもの固有の色やテクチャアなど・・・
理屈をいえばきりがないのですが、先ずは、描いてください。
 対象を見る目を養ってください。 そこが全ての始まりになります。

タッチを変え質感を出すテクニック・モデルの横顔 美意識と視覚アート・足を広げた正面からのヌードポーズ 固有の色やテクチャア・ヒップの影 細部と全体のバランス・理想のプロポーション

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