ヌード アート ヌードパステル作品集

  テーブルと静物のパステル画

 

ヌード < 卓上の静物 >

ソフトパステル画です。 サイズ:40x30cm

色を使うことが楽しくて、ほとんど遊び感覚で描いてます。
円という幾何学模様を使いながら、そのほかの線は日常的なリアリティーのある線を用いてます。
 テーブルと皿と果物のイメージのようです。 卓上の静物です。
実際に観て描いているのではなく、想像で描いてます。
 また、抽象的な印象もあります。 ヌードなアート・ヌードな静物画とも言えます。
ここでは、ヌード画像ばかりを載せてますが、静物画や抽象画(抽象画が生まれてくる道程)なども普段は描いてます。

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<卓上の静物> とは話は離れますが・・・40年前の美術手帖という雑誌に「横森美奈子」さんという方がこんなことを書いておられた。
 ・・・・ファッションとは言っても、もう洋服だけのことではなくて、
衣食住全般にわたっていろいろナウ(now ?)いとかナウくないとか、
「住」とはいろいろとセコく工夫はできても、そう簡単にどうにもできないという意味では絶対的条件がある。 
その点、「衣」と「食」は簡単に色々と工夫ができるし、気分転換にはもってこいである。「いい洋服を着て、美味しいものを食べに行く・・」ということは、そりゃーもぅ日常生活の中では最も楽しいことになる。 
(この記事が描かれたのは40年前・・)かなりファッショナブルだと思えたのは、カフェで待ち合わせてその後にフランス料理でも・・というところ。 
それも、市民権を得たジーンズをオシャレに着こなして、出かけた。
 ジーンズですから、洋服がドレスダウンしているように、
今や食べ物も形式にこだわらないというか(・・気取った和食がステータスの時代)・・などと。

ここで、懐かしい言葉がいくつか出てきた・・・ナウい、ファッショナブル、セコくとか。 
それから、ジーンズが洒落た装いとして認知されてきたことなどが、面白いですね。
 それと、ここで、ヌード < 卓上の静物 > としてパステル画を載せてますが、
当時は絵かきと言われる多く人たちは油絵を描いてましたし、
パステルなどは子供の描くクレヨンと同じで大人が使うガザではないという認識があったように記憶してます。 
その意味では、今では油絵がアクリルへと代わっただけなのだとは思いますが・・・

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風景・寺の屋根 地に落ちたモミジ 遊び感覚で撮る石像 パステル画に見える風景フォト

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