ヌード (裸の)心像を描いているヌードパステル作品集

  窓から外を見る少女の画像

 

ヌード < window >

少女を見て描いたものではありません。 成人してる女性・大人の女性をイメージして描いてます。 
ソフトパステル使用。 タイトルは「窓・window」です。

人格が入れ替わる瞬間を絵にしてます。 
人の目は便利なもので、瞬間を記録することが出来ます。
記録ではなく記憶しているのかもしれません・・・記録ではなく記憶する
剥き出しになった心の表情を捉えているようです。 ヌードな(裸の)心像を描いているのでしょう。

赤と黄色だけを使っているように見えますが、六色のパステルを紙面上で(指で擦るようにして)混ぜて描いてます。
ソフトパステルの使い方ですが・・・プロ使用の画材では、毒性のある顔料も含まれます。
したがって、手で直接触らないようにティッシュなどでパステルをくるんで使った方が良いとのことです。
または、手袋をするとか・・・
ただ、それでは絵を描いているような気がしません。
粉を吸っても呼吸器に良くないとか・・・使い勝手が良くないですね、ソフトパステルは・・・

 パソコンを使うようになって、windowの意味が一変したように思います。 正確にはwindowsなのですが、windows の window はすべての窓になるといこと。 そこからは全てが見えてくること。 世界の全てが見えていることではなく、文字・画像・音声を通してデジタルに圧縮したものであっても、全てを知ったような錯覚があります。 それはあくまで錯覚であり真実を知ったわけではないのに知ってしまったような気がしてます。 それはデジタルに「簡略}した情報に過ぎませんから、レコード(ならアナログですから情報量はそれなりに豊富なのですが、MPではかなり粗末なんもの)を聞いて音楽会に行ってような錯覚をすることと同じで、その粗末なものを知ってしまうとそのことの全てを知ってしまったような気がしてきます。 粗末な情報からは真の感動などというものは伝わるはずもなく、画像などにおいても同様なことが起こり、この世のすべてのものはつまらない・・なんてことになり、無感動でニヒルな感情へとなってしまうことは十分予想がつきます。 便利であることと、本当の意味のあることは同時には有り得ない・起こり得ないということでしょうか。

男と女の石像 夕日にパステルカラーの風車 横浜港の日本丸 横浜レンガ倉庫の恋人たち

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