コラージュ 非日常的なポーズした美術モデル

 
   非常識なが見えるポーズをとる女性モデル

< 大胆なポーズ >

 非日常的なポーズしたモデルの大胆なポーズ・ヌードコラージュ作品。  上の絵だけでなく、下の絵も非日常的なポーズした制作者にとってもモデルにとってもクリエイティブな好奇心が奏させるのか、大胆なポーズとなってます。 アートであれば、造形美を前提としているわけで、見てはならないところとか見せてはならないところ・・などというものは存在しませんし、タブーはありません。大胆な裸婦モデルのポーズです。 モデルの心理・モデルに問われることなどの書記してます。 興味深いコメントが載せられてます。

コラージュ画像

流行とは面白いものですね。 少なからず長生きしてますから、この推移を追うことが出来ます。 カフェの壁などのインテリアといわれるものについて考えてみます。 上のような壁であれば、昭和の30年代〜40年代に流行ったデザインを思わせます。 いわゆる、喫茶店の壁です。 その壁にはルノアールの静物画・絵画などが掛かっていたように思います。 ルノアールですから、掛かっていた絵は本物ではありません。  

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また、その後は、ユトリロ、モジリアーニ、キスリングなどのエコール・ド・パリといわれる人たちの作品が壁にかけられるようになりました。 ここ20年くらいは、工業デザインの基にもなっているバウハウス系のデザイン(外観にも夢空間)を思わせるものが主流のようになりつつありますが、すでに未来の流行は始まっているのでしょうね。

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ショッピングモールの内側から撮った画像と裸婦モデルのヌードコラージュです。 大胆なポーズとなってます。

非日常的なポーズのポーズ

見方によっては違和感があるかもしれません。 ヌードモデルの後姿・逆光の中に見るヌードです。このポーズも大胆でしょうか。

ヒップの絵

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ヌードポーズには特別なポーズというものがあるわけでもなく、とってはいけないタブーになるようなポーズもありません。 また、描く側にとっても、描いてはいけない描き位置みたいなものはなく、どのような角度から描いてもかまいません。 自然な姿が美しいと考えれば、隠すようなポーズではなく、”大胆なポーズ”にも見えます。 膝を曲げて座る女性の後姿は、ごく一般的な、クロッキー会などでとられるポーズですが、 クリエイティブな好奇心が先行するような限られた空間・アトリエで会員制で開催されるアート空間では、日常という常識で考えれば非常識なポーズ(とはいえ、可愛いヌード)を提示される・ときには主催者がポーズ付けをすることもあります。 デッサン会や・クロッキー会など、アート空間を提供するには、様々な趣向が懲らされ、開催されているのでしょう。

赤と青 感覚 紅葉とヌード

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