女体の造形 2つのフォーカスのある合成画象

 
映像的な写真

< 映像 >

昭和の民家の写真の間にアート的な(ちょっと抽象に近いような)鉛筆画を載せてます。  ヌード・女体の造形が鉛筆がであることははっきりは分かるのですが、両サイドの画像のリアリティーによる錯覚なのでしょう、映像的なリアルな感じがします。 画像として載せてるわけですから、2つのフォーカスはないのでしょうが、中央は手前に、左右は奥行きのある・・これも錯覚なのでしょう。 このヌードは、女体の造形というよりも、肌の質感・皮膚感を絵にしてます。

 下には、豪勢な室内の壁にヌードモデルが映し出されている女体の造形です。 映像のような印象です・創造の不思議。 背景画像は、アールヌーボーといわれた当時の建築物の室内の画像ですから、説得力のある雰囲気がありますし、良い意味での重みがありますね。 写真であれば平面的な印象がありますが、映像となれば立体的な印象があります。 それは、ある空間を時間で切り取った印象があることと、空間の部分を感じてるような、それはたぶん、外観にも夢空間・・・見る側の錯覚なのでしょうが。

コラージュ画像

無理に融合した作品

抽象画とヌード・女体の造形・ヌードプロポーションのコラージュです。 何をどのようなコンセプトがあって?などとは書けません。 こんな感じはどうかなぁ^という程度の作品です。 意味を考えるのではなくて、アートとして感覚で、女体の造形として観てくださると助かります。 ヌード画が背景となっていて、メインは抽象画のようですね。 映像のようではなく、イラストのようです。 観る側の反応の仕方によりますね。

ヌード鉛筆画と抽象画のコラージュ

 

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木蓮とアート的な裸婦画像のイメージ画像です。 映像というよりは光景、ヌード・女体の造形と言った方が良いでしょう。 このような重ね絵で不思議な感じがあるのは、花とヌードのどちらにもフォーカスがあっていることです。 二枚の画像を重ねれば、異なった距離に2つのフォーカスのある画象になります。 それが不自然さを感じさせるのです。 また、その不自然さが意外性を生み、一枚の画像では見えなかった(体験できなかった)新たな体験をさせてくれるものと思われます。 そんなところから、マインドのあるアートも生まれてきそうですね。 

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ヌードと木蓮のコラージュ

映像というものは、写真とは違って、時間がある分は厚みがあるものです。 写真が瞬間を切り取るなら、映像は写真よりも三次元的であり、時間が入ってくると言う意味では、四次元の世界を感じさせます。

映像 すぴ地中あるなヌード合成画像ポーズ・プロポーション ヌードの素材制作・美しい裸婦像

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