女体の造形 異性の人体をしっかり観察したい

 
   コラージュしたヌードモデル

< キッカケは好奇心 >

   ヌード描くようになるキッカケは何なんでしょう。 (女体の造形を提示する)モデルになるには、18歳以上の大人の女性でなくてはなりません。 二十歳そこそこの若い女性であったり成熟した女性であったりします。 異性のヌードをしっかり見てみたい、アート空間での(観察したいという)好奇心にあるのでしょうね。 人の好奇心というものは様々で、それどころか、自分のもつ好奇心さえも定かでないのですが、知って驚くような好奇心もあります。 女体の仕組みはどうなのか?という ”ありふれた”好奇心は当然のことながら、○○フェチと言われるような、言われてみないと知る由もないような好奇心もあったり。 男性にも女性にも、医学的な好奇心というものがあることは想像できますが、解剖学的な好奇心となれば、アートとは別世界になってしまうような感じもしますが、この解剖学的な好奇心からクロッキー会にこられる方はけっこう多いとのことです・・・描く人の真理にも興味深いものがあります。 ・・・コラージュ画像を見ながら考えてみます。 また、ヌードを造形として提示するモデル、自らの裸を観察されるモデル・美術モデルの心理とはいかなるもでしょう・・

絵を練習するなら、卓上のリンゴ・ 卓上のコラージュを描いてみるとか、海や湖を背景にしたブリッジなどを描いてみることもよいのでしょうが、リンゴならまだしも、ブリッジのような人工的な物はデッサンの練習などには適しません。 なぜなら、人工的な物は人が造ったものであるので多少描き損なっても不自然は見えてきません。 その点、人物はちょっとでも手元が狂えば不自然さが見えてきます。 したがって、正確に描くための観察力を養う必要があります。 絵を描くキッカケは好奇心であっても、しっかりした作品にするためには観察力に磨きをかけること、経験や記憶からではなく、目の前にあるモチーフ(ヌード・女体の造形)を視覚的に把握することに長けてなければなりません。 経験や記憶は観察力の妨げになることがあります。

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このヌードの原画にはそこそこの色が入っているのですが、コラージュ画像として使った写真の色が濃いこともあって、原画の色はほとんど見えてきません、残ってません。 絵(ヌード美人    日本人女性    女性のイメージ)を描くキッカケは美術モデル裸婦を前にしてのヌードにあり、単純な動機、それは好奇心です・・・なぜ、裸なのか?・・・

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