女体の造形 聖地にも似た”想い”、生命に対する感謝

 
カフェの空間を基にして融合作品制作

< 女体の造形 >

背景となっている図は石像ですが、白い貝のような印象があります。 コンクリート面に掘り込まれた彫刻のようでもあります。 ヌードアートとのコラージュとしては、女体の造形が美しく創られていると思います。 ヌードのコラージュで創られた裸婦画像で見る女性の造形。

下には二枚のパステル画があります。 グリッドの色をかえただけで原画は同じです。 実際に絵であれば、その価値の半分は額で決まるとも言いますが、ネット上の展示であれば、グリッドの付け方・コラージュの仕方で画像の価値はかなり左右されます。 額の色としてはベージュ系とグリーン系、どちらも気に入ってます。 グリッドの付け方にも幾つかあって、写真の周囲に影ができるように見せる方法があり、その写真に厚みを持たせることが出来ます。 また、ワイドなディスプレイで見せるような、横長の画面で展示する方法などもあります。

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ヌードモデルを前にするとき、(男性にとっては特に)性的な好奇心ばかりで見えてしまうものですが、このヌードの女体を造形美として捉えていくにはどのような方法または心得が必要なのだろうか・・・デッサン は技術的ことですが、精神のあり方とヌードが自然な姿であること。 クロッキーやデッサンであれば、木炭を使うこともありますが、ここでの多くの作品は鉛筆で描いてます。 女性モデルの美しいプロポーションを前にして、造形としてしっかり観察することかでるかどうか・・・ポーズと体の部分についてはどうか。 。

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ベージュのグリッド

一つのアプローチとして、ここから生まれ出でたという聖地にも似た”想い”がそこにあります。 生命に対する感謝の気持ち(すなわち、生きる意味 生きる力を宿す魂)が生まれてくることです。 もう一つのアプローチは、女体・美術モデルをデッサンなりクロッキーにしてみるという試みです。 観るだけの行為と描く行為とは全く違うことです。 目の前にある立体としての女体を(平面に)紙の上に変換しなくてはなりません。 この立体を平面に変換するという行為(の過程)において、単なる好奇心で観ていた目から、視覚的に正確に見ることを強いられます。 この視覚的に観ていく行為の中で、女体を造形美として見る目が養われていくと思われます。 偏らないこと・・・女体の部分に目を奪われないこと、当然のことながら錯覚と思い込みがあること、できれば(女体の)神秘創造の不思議を実感できること、体験できることです。 発表することを考えれば、人の目を楽しませることも大切ですが、自分で楽しめないことには続けていくことも出来ません。

グリーンのグリッドをつけたヌード画像

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