コラージュ アート的なコラージュ裸婦画像の難しさ

 
   焦点のあて方の難しさを語るフォト

< フォーカスの中を覗き込む >

 左は原画で右はコラージュです。 このヌードコラージュ裸婦画像・人体芸術 を一見した感じは、水槽の中のヌードモデルを覗いているような感覚になります・・・よい趣味とはいえません。 これは二枚の画像を重ねてます。 2つの画像にはそれぞれにフォーカス(焦点)があり、コラージュすれば、フォーカスの二つある画像となってしまいます。 写真であれば、フォーカスは一点になりますが、二枚重ねれば二点のフォーカスが出来ます。 人の目が対象を認識するのは、部分によりフォーカスや絞り(瞳孔の開閉)を変えながら捉えていきますから、この画像のような二点で焦点があっていることは、写真というより人の目の対象への捉え方に近くなります・・・ビジュアル(視覚) の不思議について。 それにしても、このヌードコラージュからは何か不思議な、(たぶん)不自然さは拭えません。

絵画を展示する方法 はテキトーですが、それなりのセンスはあるつもりです。 モノクロ絵画の撮り方 絵画をデジカメで撮る となると、ライティングの問題など難しいことは起こってきます。 一眼でしっかり撮ってしまえば、絵画をソフトで編集することはどうにでも(何とか)なります。 少しアングルを大きめにとっておくことくらいですかね。 カメラマンでない方・素人は、写真の撮り方ではなく、どう撮れてしまうかを勉強することです。 このような合成画像制作に興味ある方は、重ねてコラージュ編集 をピカサで試してみてください、編集ソフトは無料ですから・・

アート的なヌードコラージュ裸婦画像の難しさは・・・重ねて見ないことには分からないということがあります。 すべては、結果オーライというように。 このヌードモデル画とあの風景写真を重ねてみるとおもしろそぅ・・と思っても、人の目が感覚的に重ねたつもりの画像と機械が自動的に重ねた画像とは(当然のことですが)かなりの違いがあります・・・画像のニュアンスを伝えることを考えればなおさらです。 一番の原因は、二枚の画像でフォーカスが合わないということです・・・画面に2つのフォーカスが出てきてしまうことです。 これは何となく違和感を生じます。 上の画像を見ても分かるとおり、手前の花にもその向こう側の人物の体のラインにも(距離が違うにもかかわらず)どちらにもフォーカスがあります。 違う2つの点で焦点距離があっているということになります。

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ヌード画はもともと平面に描かれた絵を撮ってますから、フォーカスはほぼ一律です。 もちろん風景写真は部分によってかなり違ってきます。 それら二枚の重ね絵であるから、面白いのでしょう。

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フォーカスと女性フォトグラフィー

ヌードフォト・焦点距離

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