コラージュ デジタルカメラの画像とデジタル

 
   編集加工された写真

< デジタル >

 デジタルカメラで撮った画像とデジタルの意味・・・デジタルカメラで撮った画像とヌードモデルを描いた画像とのヌードコラージュ画像 合成画像です。 上の画像は、花を包んで包装したものにデジタルをかけた画像と(美術モデルを描いた)ヌードモデル画のアート作品としてのヌードコラージュです。 どちらもデジタルで撮った画像とはいえ、アナログっぽい感じが出てます。 ソフトで絵を描いてるわけではありませんので、絵自体はアナログなんですが、それを撮影するのはデジカメカメなのでデジタルといことになりますね。 そして、この画面を表示しているディスプレイはデジタルなんです・・・ヌードのコラージュにしても、手作りという意味ではアナログっぽいのですが、編集ソフトはぶりぶりのデジタルですしね、こう考えていけば、何がデジタルで何がアナログなのかわけが分からなくなってきます。 先ずは画像編集ソフトに慣れることです。 写真をいかに撮るか?ではなく、どう撮れしまうか? 写真の撮れ方 を知ることですね。

デジタルそのものは、明るさをとってみても、白から黒までを16段階で区別しているだけで、考えようによってはかなり大雑把な段階的な区別ですよ。色彩にしても、赤と青と緑の明度と彩度を16段階に分けて、光の三原色を重ねることですべて色を出しているということです。 大雑把とは言っても、計算上は(16の6乗ですから)およそ2000万色を表示できるようになってます。 それから、画素数といわれるものも、1000万画素なんてカメラも当たり前のようにありますが、実際にディスプレイに表示できる大きさは640x480くらい(300万画素)がいいところで、それ以上は使いません。まぁ、2000万色の色を使って、300万個のドットを打って絵を描くようなもので、まさしく、無限に細かな点描法(点と線と面 を参照)のようなものですね。 それでも、デジタルというのものは、大雑把で味わいがないように感じるのですが・・ね。

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アナログではなく、ソフトで加工された写真

色彩的な加工写真

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