アート コントラストの弱いモノクロ

 
   着物などを飾ったショップのショーウィンドー

< 和装 >

 和装小物・和服とのヌードモデルのコラージュ画像。 コラージュと入っても、ただ並べて展示してるだけ・・。和装とは、和を装うという意味でしょうか。 上の画像は和装小物・着物売り場のディスプレー・ショーウィンドーとヌードのコラージュ画像です。  左に載せているのは、美術モデルにポーズを依頼して・プライベートで描いたクロッキー画(ヌード作品集)を基にしてます。 着物を羽織った女性ではなく、羽織る前のヌードな女性と吊り下げられた着物、時系列の逆をたどるような・・。

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 木炭や鉛筆で描くクロッキーやデッサン・鉛筆画は白黒で描かれるわけですから、モノクロアートといえます。 カラーならば、観る方は色に目が行ってしまうわけで、描く方は色に振り回されるわけです。 その意味では、モノクロであれば明暗の妙そのものが問われることになり、繊細に描写されたモノクロアートといわれる(ときには思考のあり方、新たな反応の仕方までをも問われる)魅せられる絵画が生まれてくることになります。 それらのモノクロアートを基にして風景や模様などとコラージュさせれば、幻影としてのヌードド、凛々しさを感じさせる姿勢のよいヌード、瞬間を捉える腰を浮かせたポーズ、着物模様を絵肌に被せれば、背中の刺青、どういう根拠なのか妄想が映すヌード 、花模様を背景とすれば萌えるヌード、他人の目を気にしなければ、我侭に描くヌードヌードの背景などを無視した想像するヌード、ナルっぽさが恥ずかしい鏡に映すヌード など・・・様々な趣ある作品が出来上がってくることになります。 アートは手品ではありませんが、コラージュ作品に限ってはまぐれ当たり的な出来栄えのものもあり、大正時代を想いおこさせるヌード耽美主義な作品もあります。 自然なさり気無いポーズから生まれる飾らないヌード とか。 画面に厚みを持たせるには、原画となるモノクロアートに作品にボリューム感があるとよいですね。 合成画像による感じる哲学 の世界を体験できます。

ここに載せている画像はすべて和装(日本画・日本的な模様)と裸婦のコラージュ(重ね絵)です。 様々な写真とのコラージュを試してますが、ヌード画はモノクロであり相対的にコントラストが弱いことから、彩度の高い写真やコントラストの強い画像、輪郭がはっきりしている画像は概してコラージュには向きません、たとえば、虚ろな女性の肖像。 風景であれば森の図であるとか、和服・振袖の柄であるとか、模様のように見える写真がコラージュには向いてます。 色や形に”主張”がない写真がいいようです。 また、この画像のようにウィンドー越しに撮っていれば光の反射があり、写真は白茶けてボケたものになります。 このように白茶けてボケ写真も重ね絵・コラージュ画像には適してます。  

洋服の柄・模様とのコラージュを数多く試してますが、日本の柄に比べてほとんどが上手くいきません。 作者が洋服の柄を好んでないのか、事実、ヌードとのコラージュとして合っていないのかは分かりません。 和装とのコラージュはここに展示してる通りですが、洋服の柄とのコラージュは趣きある作品にするのは難しいようです。 また、艶やかさに欠けるようです。 艶やかさならヒップの造形美 はどうでしょう。

ヌード鉛筆画と着物柄のコラージュ

美術モデルと和服の重ね絵

日本的な印象のあるコンテを使用した絵

コケティッシュな写真

ところが、建築物とのコラージュとなれば、寺や神社の写真を使うよりも(アールヌーボーの時代に建てられたドイツ の建物)西洋建築物とのコラージュが面白みがあります。 他のページではたくさんそれらの画像を載せてます。 寺や神社に限らず、宗教的な建物(たとえば、教会)はヌードとの相性は良くないようです。 人を楽しませること  アート感覚ある建物なら良いのですが、ビルと言われるような実用的な建物は相性が悪るそうですね。 このページで載せてる画像のすべては、和装の柄と(美術モデルを描いた)ヌードのコラージュになってます。 振袖の柄なども多くみられると思われます・・・和のイメージ

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港と湖のサムネイル写真 アールデコと室内空間 アールヌーボーを思わせる写真

ヌードのイメージ画・日本の柄

美術モデルの正面図 ・花模様

蜂の巣のように見える花と女体 造形美と合成写真 リボンとヌード

着物美人

 

 簡単に羽織るだけで着物を着たように見える「着物」です。 和服を着こなすには、それなりの修練とお金がかかりますから、簡単に羽織れば着物っぽくなるというのも有難いですね、写真撮影の際にも。

 

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