アート 存在意識も危うくなるとき アート

 
   現世そのままの美しさを描いたヌードコラージュ写真

< 来世 >

・・・  来世を信じないものは、来世を信じるものをうらやましいと思うことがあります。 来世を信じる者の方が信じない者よりも死への恐怖は少ないだろうと思うからである・・・生きる意味。 確かに、理屈から考えればそうなのでしょうが、現実を考えるとき、そのようなことでもなさそうなのです。 来世を信じる信じないにかかわらず誰しも病を恐れるし、例えば戦争を例に挙げても、来世を信じる者の方が信じない者より勇敢に行動するといった話も聞きません。・・・和の柄とヌードの合成画です。 やんわりとしたヌード画となりました。 美術モデル・成熟した女性 を描いた裸婦画は、ヌードモデル・ヌードプロポーションに依頼したポーズを基にしてます。

コラージュ画像

これは、ヌードな色遊びとして上手くいってるとは思えませんが、背景として使っている建物の壁の模様が(線的・点と線と面にも色的・色の研究にも)美しかったことから、少し無理をしてコラージュしてみました。 ヌードコラージュ画像を多く載せてます。 合成画像は写真と写真の組み合わせで出来ますから、ほぼ無限の画像が出来ることになります。 デジタルカメラで写真を撮ることですが、写真の撮り方よりも撮ったの中からどの写真を選ぶのかが難しくなります。 デジタルの出現により、便利になったことと、難しくなったことがあります。 不便になることだけはありませんが。 ただし、この便利さが曲者で・・・デジタルですから画質であれ音質であれたいしたものではないのですが、いつでも手にはいるという ”気楽さ”があります。 この気楽さ(便利さ)によって、全てのものへの在り難さが見えなくなってきていることも事実です。 作者への尊厳も同時に失われていきます。 作者だけならまだよいのですが、自己の尊厳も薄れていくことです。 来世を信じるか信じないかは(個人の問題と言う意味では)どちらでもよいことですが、尊厳の失われていくことは根源的な(その人の)存在意識までをも失っていくことになります。

        <スポンサーリンク>

 

  

色彩の三原色を使った色鮮やかな抽象絵画

和装小物を展示する部屋と存在するヌード

ヌードモデル・コラージュ画像 和装と裸婦の部分図 花柄をちりばめたヌード写真

ヌード Home   和装  振袖  マインドのあるアート  ベートーベン  創造の不思議  仕事  私の好きな人たち  ベルギー  外観にも夢空間  髪型  反応の仕方  イメージ画像  サイト  スクーター  版画  貴婦人    記憶 モラル