アート 外壁に描かれたアートデザインと絵画

 
   青と紺で創る壁画を前にしての写真作品

< 外観にも夢空間 >

   こういうアートデザインは外に向かってあるのではなく、内(室内)にあるというのが普通なのですが、贅沢にもまたサービス精神旺盛にも、建物の外壁に描かれた(デザインされた)物なのですね。 夢空間を演出してます。 画面中央には女性モデル画・美しいヌードを重ねてます。 ヌードクロッキー制作にあたって、プライベートで描くのなら、モデルと制作者の信頼関係が大切です。 ステージの設定から、ポーズの打ち合わせまで、モデルと制作者のコミュが前提となります。 ただ理性的人ではそれらしいアート作品は出来ませんし、モデルに信頼されないような自己中心的な人たちでも、(モデルが裸である以上)困ってしまうわけです、危険ですからね。 公的機関で開催されるクロッキー会やデッサン会でなければ、タブーとなるような・挑発的なポーズへも挑戦することはあります・・・それは、モデルからの "挑戦状”なのか? (規模の小さなアトリエなどで開催される様々な趣味・趣向を凝らした会では)主催者からの要請によるものもあります。 タブーへの挑戦は、醜さも美しさのうち・・ポーズにタブーは・・?ヌードの日常と非日常、アート空間が優先するところに ”日常”を持ち込めば偏見とタブー・変な好奇心の世界にもなりえますが。

コラージュ画像

下に載せている二枚の画像は、自然と裸婦(ヌードと花模様との合成 )のコラージュです。 こうして(美術モデルを描いた画像を)コラージュするには幾つかの理由があります。 まず、意外性を楽しめることです・・・重ねてみないことにはどのような画象になるのか予測できないことも多い。 ヌード画は鉛筆がですがそれ自体は繊細なモノクロヌードですから、見方によっては華やかさがないことですが・・・コラージュすることで、色合いを加えることが出来る。 ヌード画100枚用意されていて、写真が1000枚であれば、バリエーションとしては100x1000あるわけですから、100000枚の画像を作ることが可能です・・・まぁ、無限に作れるということです。 上の「夢空間・想いを演出するヌード」もその中の一枚ですが、外観が美しいということがこれ程に贅沢なこととは思いませんでした。 

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美術モデル鉛筆画とドライフラワー

秋の終わりを告げる風景写真に溶け込む女体像

セピアなコラージュ画像 美術モデル・セピアの色合いが美しい写真 セピアとブルーな光の中でヌード撮影

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