イメージ 他人に与えた罪や害を忘れられないために覚える「不幸」

 
   観察よりも記憶で描くヌード絵画

< 記憶 >

  記憶することの意味 ・・・頭脳的な意味においての基本的な能力とは、大雑把に言えば記憶することと思考することの二つであるように思います。 必要以上に記憶することの大切さが語られるのも、思考という ”抽象的な行為”よりも ”記憶することの効果”がずっと早く結果が出やすいことにあります。 もうひとつは、思考というものは得体の知れない計り知れないものであるが、記憶から生まれる知識はカウントでき、自身の中に積み重なっていく実感があるからです。 また、議論の場では、固定観念・既成概念が多ければ多いほど(思考という回路を通らない分)瞬発力のある応答ができます。 記憶に基づいた知識が多ければ多いほど議論には強いということになります。 ただし、思考という回路を通らないのであれば、新たな発想は生まれようもありません。 知識の応酬であるなら、議論本来の意味はないことになります。 ・・・ヌードモデル・ヌードプロポーション・美術モデル・美術モデルの心理・画像を描いたヌード・クロッキー画です・・・ヌードイメージ作品。

次に、記憶しない・記憶できない・忘れることの利点です・・・政治家であれば選挙公約を忘れること、人間関係においては約束や義理などを忘れていくことです。 これらは道義的問題を発生することはあっても、忘れてしまっているわけですから自責の念にかられるようなことにはなりません。 過去に受けた深い傷を忘れることが出来ないこと、同様に、他人に与えた罪や害を忘れられないために覚える不幸は、人にもよりますが、最も不幸なことかもしれません・・・憂鬱という現実>。 記憶できない・忘れてしまうことも不都合なことばかりではありません。

コラージュ画像

これら二枚のヌードイメージ画像(画像編集ソフトによるヌードとの重ね絵)は、アート的な裸婦画像であると自分では思っていることもあり、”悦に入る”とはこのことかなぁ^と思いながら・・・

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絵を描くということは、たぶん、 ”恥を忍ばないで描く”ところがよいのでしょうね。 恥を省みないことはまずいことですが、恥ずかしさに負けない恥ずかしさを曝け出すような感覚でないと「エロティック・アート作品」、ヌードイメージ作品にはなりません。 考えようにもよりますが、その曝け出すことが精神(的な健康)によいことなのかもしれませんね。 その証拠に、自殺とかアルコール依存症などを除けば、その多くの画家が(他の職業に比べて)長生きしてることです。 大家(たいか)といわれる方には、90歳くらいまで生きた画家も多くいます。 長生きしたから大家になったのか、芸術創作に関わったから長生きしたのかは定かではありませんが・・・私の記憶の中でも、ピカソ、デルヴォー、シャガール・・・

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芸術感覚・自然と人

なんとか、人物が見えるでしょうか・・・ヌードとの重ね絵です。

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人物をイメージしたショーウィンドー・ディスプレイ

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