イメージ アート 歓迎される個性は概して「通俗的なもの」

 
   男性的に見える裸婦

< 人を楽しませる >

  絵を描くことは「人を楽しませること・楽しみながら描く ヌード」・・・ 芸術的であることとかアートをするとか様々な言い方が出来るのでしょうが、素直に自然な言い方をすれば、絵を描く・鉛筆で描くことは「人を楽しませること」であるとも言えます。 自分が楽しめないようなものは人も楽しめないことも確かなことで、 自分が楽しめたからとって、必ずしもそれを人も楽しめるかといえば、そうとは限らない。 自分の癖を自分だけが納得しているということも起こりうるからです。 鼻くそをほじる癖とはいっても、ほじる個性とはいわないことと同じです。 ビジュアル(視覚) 的なことですが、この「個性と癖」の違いを客観的に認識することはとても重要であり、また、難しいことです。 また、個性的であっても、人が歓迎する個性と歓迎しない個性があります。 多くの人が歓迎する個性であればそれに越したことはないのでしょうが、そのようなものは概して「通俗的なもの」であって、芸術的なものは少ないようです。 その時代には歓迎されない個性であっても、その後歓迎される個性にもなり得ます。 作者にとっては、ヌードイメージ作品を制作することと同時に自分の個性を理解する者を増やす努力をしなければならない・・ことも事実です。 ・・・「人を楽しませること」のためにヌードイメージ画を載せてるわけではありません、ヌードが好きだからヌードを載せてるだけです。 また、ヌード・美術モデルを前にしてヌード・クロッキーを描くことが好きなのです。 プライベートで描くのであれば、モデルとの一対一の対話(モデルと制作者のコミュ)の中で、ポーズ付けをすることもあり、ときにはモデル任せのポーズとなることもあります。 アート感覚を触発されるポーズ・ポージング(感性も踊るヌード)であれば、また、美しいヌードとなれば、モデルも制作者も楽しめることであれば、何でもあり!な世界なのです。

下の二枚の画像はヌードと花のヌードイメージ作品・卓上のコラージュです。 花というのは植物の生殖器であることが、ヌード画との重ね絵から、伝わってきます。

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