裸婦モデル 自然と人との隔たりのない世界観をもつ日本人

 
   精密なデッサンとラフなコラージュ作成 

< 神秘 >

  自分の作品を神秘的などというのはとてもおこがましいのですが、裸婦モデル絵を描いているとき、自分の意思ではなく何かに描かされているような気になることがあります。 木炭紙に鉛筆で描いたヌード画と振袖の柄を合成したヌードコラージュ作品です。 この裸婦モデル鉛筆画ペン画を描いているとき、眩しいような感覚の中で、どんどん出来上がっていくような、そんな感じがありました。 逆光で描いていたので、実際に眩しかったのですが。 精密に丁寧に描かれたデッサン・繊細なモノクロヌードとラフな(荒っぽい)コラージュとなってます。

コラージュ画像

  西洋では、芸術の世界ではこの「神秘」を崇高なこととして考えているようですが、この国(日本)ではけっこう身近な存在のようにも感じますし、特別なことではないように思います。 神秘とは、神の領域であり、人の手の届かないような世界なのでしょうか。 自然と人間との隔たりのない世界観をもつ日本人には、この「神秘」はすぐ手の届くところにあり、あちこちにあるような気もします。 合理的な考えからすれば、人と対立する自然、征服するための自然と考えるからなのでしょうね、彼ら西洋の人たちにとっては、ますます神秘は遠のいていきますね。

下の画像郡は神秘的ではなくアート的な印象があります。 色々なアングルで切ってみたのですが、人物写真を撮る際の参考になりますね。 二番目は、人物そのものよりも人物以外のスペースの空け方に拘ってるようです。

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裸婦モデル・アート的な抽象画・顔

芸術モデル・部分図

寛ぐ美術モデル・胴体部

たっぷり感のある人体造形・腹部

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この下の画像がもともとの画像なのですが、切り方によって色々な見え方があります。 これは管理人・プロフィール の主義(たぶん癖)なのですが、”説明”するような写真は撮らない^ということです。 絵でも写真でも、アングルを引いて人物の全体像を入れようとは考えないこと。 手足や顔の一部が欠けるようなことがあっても、まったく気にしないこと。 造形美としてみているので、顔が入ってなくともいいと考えること、です。 ちなみに、美術モデルをスケッチしたヌード画の原画サイズ:50X65センチ

裸婦モデルを描いた原画と抽象の重ね絵なのですが、編集ソフトで <モノクロフォーカル効果> により、中央部分の彩度だけを残して周囲をモノクロにしてます。 色の見える部分にもう少し工夫をすれば、神秘的な作品になったのでしょうか。 下には、ヌードのコラージュ画像を載せてます。

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神秘的なコラージュ作品・全体像

パステルカラーな風情のコラージュ画像 昭和の民家の合成画像 裸婦モデル・観光地長崎のコラージュサムネイル画像

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