裸婦モデル 手ブレした写真も、印象派の絵画のよう

 
   失敗したフォトの使い道

< 写真の撮り方 >

この画像は夕方撮ってます。 ハンドで撮ったので激しく手ブレしてます。 失敗してますが、それはそれで使い道はあります。 結果として面白い裸婦モデル画像となったので、「写真の撮り方」として、参考のために載せてます。 一言でいえば、印象派の絵画のようです。 絵を描くような感覚で構図的にも面白みがあります。 色的にも、晩秋にとってますから、緑と茶のバランスもよいと思います。 「写真の撮り方」を書けるような技術もなければ知識もありません。 趣味で撮ってる程度です。 それでも、お金をかけずに趣味として楽しく続けていくためにはそれなりの心得があると思ってます。 先ず第一は、上手になろうと考えないこと。 いくら上手くなったところで所詮プロには技術では敵いっこないし、プロには(クライアントがいて要求に応えなけばならないから)上手にとる必要があるわけで、素人にはその必要はない。 上手くなるより楽しみ方を工夫したほうがよいと思ってます。 上手に撮ろうと思えば、良い機械も必要になりお金もかかります。 ちなみに、この裸婦モデル画像は「ニコンD60」で撮ってます。 これ以上のカメラは必要ないと考えてます・・・どっちみち、使い方が分からないし、いつもオート設定ばかりで撮ってるわけですから、自分にはもったいないわけですね、D60でも。

写真の撮り方といっても、裸婦モデルヌードはかなり難しくなります。 サイトポリシーにより、ここではその画像を載せることができません。 先ずは、スナップショットなのか作品撮りなのかでまったく違ってきます・・ポーズへの拘りについて、モデルへインタビューした際の「スナップショットなのか作品撮りなのか」・・それらのの違いについてコメントされた記事です。 人物を撮るのですから、人的な選定をしなけばなりません。 背景はどうするかということで、撮影場所を考えねばなりません。 公の場でヌードで撮れば法的な問題も生じます。 知り合いのカメラマンが言ってましたが、写真を撮るなら人物がよい、それもできればヌードがよいと・・・同感ですね。 風景写真であれば天気任せなところもあり、カメラの設定だけである程度撮れますが、裸婦モデルヌードであれば室内で撮ることにもなり、照明などを考えればそれ相応の機材も必要となります。 当然、技術的にも難しくなります。 また、人物撮影に必要なのは、女体の造形を提示する裸婦モデルまたは美術モデルとのコミュニケーションなのではないかと思います。 モデルの表情の変化する中で、狙った瞬間の一瞬前にシャッターを切らなければなりません。 風景であれば、”待つ”必要があるかもしれませんね。 いずれにしても、本気になって撮るとなれば、それ相応の技術は必要ですね、人物であれ風景であれ。

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ライティングが綺麗な花屋さんのドライフラワーを背景にした裸婦モデルのコラージュ作品です。

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ライティングが綺麗な花屋さんのドライフラワー

背景になっている裸婦モデル画像はトップの場所と同じ時期に撮った写真を使ってます。 屋外で撮影されるヌード・・「自然とヌード」のコラージュです。 

背景は自然・砧公園で撮影したフォト

少女の顔のカラー写真 少女の顔の白黒の合成画像 抽象画とセミヌード画像のコラージュ画像

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