裸婦モデル 伝統と斬新さとの融合する街 下北

 
   路地裏に位置するジーンズ店

< アートな街 >

 下北沢の画像は多く撮ってますが、これは特に気に入った写真の一枚です。 路地裏に位置するジーンズ店、伝統と斬新さとの融合・ヌードな街・・・塀などのもアート感覚溢れる絵が多くみられます・・・ビートルズが全盛時代であった60年代の昭和のイメージを残す下北でも、かなり古く歴史あるショップなのでしょう。 アートな街・下北といえるスナップです。 写真の撮り方にもよりますが、重厚な印象がありますね。 伝統と斬新さとの融合みたいなものを感じます。 裸婦モデル・サーフボードが似合いそうな感じもしますが、ちょっと違うのですかね、店の方にお叱りを受けそうです。 日本の美しさではなく、(今ではすでに)古き良きアメリカなのでしょうか・・。 この街・下北沢は(50年前からですから)半世紀前から知ってるわけですが、基本としては街の風景はほとんど変わってません。 少しずつ変わってきたので変わったような気がしないのか、自分が今感じてるように”本当に”変わってないのかは、定かではありません。 50年前のこの下北の写真を見たことはあるのですが、街の風景としてはそれなりに変わってきてますが、自分が受ける街の印象は同じなのです。 ただ、車が写ってましたが、それらの写真はまったく昔を思わせるものです。 アートな街というよりも、親しみのもてる庶民的な街なのでしょうね。 同じような印象の街でも、自由が丘は高級感があり、吉祥寺は山の手の敷地的にも文化的にも余裕を感じさせます。 下北は、良く悪くもゴミゴミしていて、昭和のイメージを残し、裸婦モデル・庶民的な馴染みやすさがあります。

砧領地公園の晩秋の画像とヌードのコラージュ作品です。 人物画像は裸婦モデルを描いてます。 重ね絵・外観にも夢空間としてはベストの作品と思います。

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