コラージュ 予め、縮小してから<シャープ効果>をかけるとよい

 
   晩秋とベンチ

< 手ブレした写真 >

 夕方に撮ったこともあって、手ブレしてます。 シャッタースピードが遅くなったので、ハンドで撮ればこのような手ブレが起こって来ます。 手ブレした写真は、カメラを撮る人間であれば本能的に嫌いますが、こうしてみていると、アート感覚で鑑賞するなら、これはこれでけっこう味のある画象になっているように思います。 淡い色合いで描くヌードバイクとヌード合成画像などもヌードコラージュュしてますが、これといったコンセンサスがあるわけではありません。 室内で暗がりでライティングなしでハンドで撮ってますからMartin OOOX1RGTアコースティック・ギターの写真は、”下手な写真”の典型ようでもあり、アート感覚で心意気だけで撮ったということでお許しください。 たとえば、女体の中でもヒップをヒップの造形美として見れるかどうか、絵画の見方を論じれば抽象画が生まれてくる道程の話に触れることになります。 下駄の鼻緒とヌードなどというふざけてるんじゃないか?と思われそうな画像もありますが、制作者は真剣で真面目に遊んでます。

それでは、手ブレした写真を修正するにはどのようにしたらよいか・・。 無料ソフトPicasa 使い方&ガイドしか使ったことがないので、そのレベルの話しかできませんが・・・<シャープ効果>を使うことです。 手ブレしているれば、輪郭がボケてますから、それをエッジ立てることによってボケを修正します。 編集ソフトにもよりますが、加工すればそのたびに画質が劣化します。 原画に<シャープ効果>をかけて、その後に縮小すると、劣化がひどくて使い物にならないことがあります。 予め、縮小してから<シャープ効果>をかけるとよいです。 画像編集ソフトを使うなら、編集加工の工程の順序を考える必要があります。 手ブレが多いのは、室内写真なのですが、ヌード撮影などはその典型です。 室内でも、自然光のあるときに撮るのならよいのですが、よる室内で撮るのなら、しっかりとライティングするか、三脚を立てない限りは手ブレするのは当然です。 風景写真であれば、三脚は使いやすいのですが、人物であれば、あちこちから撮ってやろうと考えることもあり、ハンドで撮りがちですから・・裸婦画像・

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古いコンパクトデジカメで撮っていることもあり、少しボケてるようです。

紫のグリッドを付けた京都の写真

この裸婦画像は、手ブレしてます。 ただ、美術モデルを描いたヌードモデル画像と桜のヌードコラージュ作品ですから、原画のヌード画像を引き立たせつためには、多少は輪郭の甘い写真のほうが適しているということがあります・・・・コラージュの基本操作 

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清楚な印象のある女性肖像画

女性の後姿のフォト 裸婦画像・透明感のあるブルーを枠どった人物画 正面から見た図・刺青を入れたような肌

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