美術モデル 鏡に映す自身の姿

 
自分と向き合う人物画

< 自分の自然な姿は美しい? >

 鏡に映すヌード・・・自分のヌード(自然な姿・虚ろな女性の肖像)は美しいと思えますか? また、美しく見えますか? これは、ヌードな姿を自身の内面までをも含めて考えることから、美しいと思えることと思えないことでは、その後の考え方・生き方を大きく左右することになります。 自分のままでよいか?・・ままではよくないか?と言うことです。 「モデル日記」の中でも、美術モデルは語ってます・・・ヌードは身に纏う殻です。 殻という外側を見せているわけで、(アート感覚や精神性を全身で表現してわけですが)いわゆるプライベートを見せているわけではないです。

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コラージュ画像

飛行物体のように見える人体デッサン 女性の背中にかかる飽きの桜の木の画像 非日常的な部分が見えるポーズを前から描く美術モデル

 

日本の歴史の中でも、装うことを ”ここまで徹底した”のは最近(ここ100年)のことと思われます。 服を装うことだけでなく、精神を装うことさえも強いてきたことになります。 ヌードになることのススメですが、肉体的(に自信が持てるかどうかというよう)な話ではなく、精神的な ”効用”として勧めているわけです。 無理のないこと自然であることが一番です。 自分の中に一つ不自然さをつくれば、また次の不自然さで補わなければなりません。 美術モデルの本音に迫るインタビュー・対談・後記を参照ください・・・日常・常識という小さな世界観から開放されるためにも。

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花模様ばかりが目立つヌード美術モデル画像 人体デッサン・胸・バスト 人物デッサン・観る人が観ないと分からない画像

編集処理過程でレタッチやその他の加工で、美しい作品

写真であれば、編集処理過程でレタッチやその他の加工で、美しい作品になります。 それでも、この画像は一切の編集処理はしてません。 それでも、十分に美しいです。 このフォト撮影では、正面に鏡が置いてあり、自分の姿が見えるようになってます。 確認しながらポージングできますから、モデルのセンスによっては、ポーズの美しさにもかなりの差は出ますね。

 

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