美術モデル 著作権はカメラマン、肖像権は被写体:人物

 
美術モデルと裸婦モデルをイメージした画像

< 美術モデルと裸婦モデル >

   ヌードモデル・美術モデルについて・・・美術モデルとは、クロッキーやデッサン会などでのモデルのことで、絵画モデルとも言います。  ヌードモデルは、ヌードでモデルをする人の全般を指し、美術モデルと撮影モデルの両方を指してます。 また、女性であれば、裸婦モデルという言い方もします。 また、ヌードを扱ったものを「人体芸術」という言い方もしますが、中国では「裸婦とかヌード」というワードを使えば(規制があって)ネット上では検索にかかりませんので、この「人体芸術」という言い方を使うようになったということです。

ヌードでモデルをすることですから、美術モデルと言おうがヌードモデルと言おうがヌードであることには変わりはないのですが、ヌードになる現場(ステージ)や作品にする人たちのことを考慮されれば、必然的に「ヌードモデル」と「美術モデル」という言い方には差別化が起こってきます。 絵であれば、そのモデルが誰であるかはほとんどは分かりませんし、分かったとしても(一般的には)リアリティーがあるとは考えませんから、セキュリティー面での問題は起こりません(したがって、絵には著作権はあっても、人物への肖像権はないものと思われます)。 ところが写真であれば、著作権はカメラマンにありますが、肖像権は被写体である人物にあります。 また、被写体が誰であるか限定されることもあり、(ヌードであればなおさら)肖像権以外のプラーベートな問題が含まれてきます。

したがって、美術モデルは安全なステージが確保されているなら、”安全な”職業と言えます。 撮影モデルは(その後の写真の取り扱いなどにおいて)カメラマンとの信頼関係もありますし、難しい問題が起こってくることもあります・・・モデルの安全性 。 ここでは、ヌードになることの「効用」ではなく、ヌードになることの「危機管理」を書いてます。

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コラージュ画像

ヒップを斜め後ろから描いた美術モデルクロッキー ブレた夜景の写真を使ったヌード美術合成画像 ヌードウェストをトリミングした90度左に回転させた画像

 

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奇妙な花と人物ヌードのダブったイメージ画像 顔を振り駆りながらの後ろ向きのポーズ 下腹部の見える写実的な絵画

天王州アイルで撮ったポートレイト写真

この画像は、天王州アイルで撮ったものであり、モデルをされている方は、美術モデルでも裸婦モデルでもありません。 この写真を撮り終わったあとに確認したのですが、次に撮るときはヌードで撮ってみると仰ってました。 カメラマンを使用できて、なおかつ綺麗に撮れれば、裸婦モデルも構わないということでしょう。 構わないというよりは、自分の美しい時を記念に残しておこうということでしょうか。 若い女性の60〜70%くらいの人は、ヌードでOKと考えているようです。

 

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