モデル&制作者のコミュニケーション

 
モデルの後ろからと前からの姿のヌード画像

< モデルと制作者のコミュニケーション >

 二枚のクロッキーを並べて載せてます。 背後からの図と正面からの図です。 ヌードモデル・美術モデルは同一人物ですが、ポーズや描き方によってずいぶん違って見えてきます。 その日その瞬間の創作であって、モデルにとっては二度と同一のポーズはとれるわけもなく、制作者にとっても同様の絵が二枚と描けるわけでもありません。 ”瞬間”の大切さがあります、二度と同じ瞬間はないという意味で・・・全ては、美術モデルと制作者・作家のコミュニケーション(対話)の中で創られていきます。 制作者によるモデルへのインタビューを載せてます。 モデルと制作者が本音で語り合うことから、制作空間を感じとっていただけると思います ヌードモデル&制作者のコミュニケーション⇒ < モデルとの対談

モデルを前にしてクロッキー(ヌード作品集)をするとき、最も大切にするのが「緊張感」です。 すべてのことに通ずることですが、いい意味での緊張感のないようなことでは、何をやっても意味はありません。 モデルにも制作者にも経験が必要です・・・信頼関係が成り立っているということは当然のことですが、互いの緊張感をいかにして高めていくか?という空間のもっていき方です。 「このポーズはどうだ!?」というモデルからの心意気みたいなものが伝わってくることがあります。 製作者は、その”心意気”を紙の上に再現しなければなりません。 そういうコミュの中で、作品は創られていきます。 瞬間の大切さを考える上でも、モデル(美術モデルの心理)と制作者の意思の疎通が大切です。 

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ですから、モデルと制作者の相性のようなものがあるとするなら、アート感覚でのことではなく、むしろ、この(美術モデルと制作者の)コミュニケーションがとりやすいかどうか・・ということになります。 また、室温やセキュリティーの問題など、モデルが安心してのびのびポーズできるためのステージを用意すること、作品制作の場について、詳しく伝えてます。

ここのサイトでは、私なら「こう描く・・ヌードデッサン・ヌードクロッキーの描き方」という解説は載せてますが、一般的には(アカデミックには・・・)というような解説は載せてませんし、載せられません。 また、裸婦モデルとの接し方(マナー)なども書記してます。

コラージュ画像

美術モデルをすることに意味・非日常的な部分の図 長崎旅行・大浦天主堂全景 エロティシズムと芸術

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旅行者が見るグラバー園 イラスト的な前向きの姿 近所を散歩しながらレストラン

 モデルと写真撮影する際には、「喋り」はとっても大切なことで、喋りがあることによって打ち解けたかんけにもなり、和んだ雰囲気の中から自然な姿やさり気ないポーズや表情が撮れるようになります。 モデルと制作者のコミュニケーションの基本は「喋り」にあるとも言えます。写真は一瞬の真実を切り取ってしまうこともあり、こわばった表情になっては困るからです。 アナログの時代であれば、撮れる枚数も限られる訳ですが、デジタルになれば極端な撮り方をすれば連射できるわけですし、今ではビデオの精度も上がったことから、その中の一枚を写真のカットとして利用できる(クォリティーを保てる)ところまでなってきたとも言えます。 したがって、写真を撮ることよりも、ビデオを撮りながらその名kの数枚をカットできる時代になってきたとこいえます。

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   ポートレイト写真

モデルと制作者のコミュというのは、両者の信頼関係が成り立って初めて成立することなのです。 信頼関係を気づくには時間を要するわけですが、撮影に関しては初対面での撮影になることも多く、そう簡単に信頼関係を築けるはずはありません。 それも、両者がリラックスできるような良い空間を共有できることは大切ですから、それなら、どうすれば、そのような信頼できる時空を共有できるか?と言えば・・・モデルにとっても制作者にとっても、マナーが悪いことになれば、何らかのリスクを負うような出会いであれば良いわけです。 逆に、リスクのない出会いや関係であれば、信頼は成り立ちません。 制作者側では、アーティストとしてそれなりの知名度があるとか、ネット上でそれなりの作品画像を見ることができるとか・・・ですかね。 リスクはモデルの側だけでなく、制作者側にもあります。 変な人と関わったら、危ないことにもなりかねませんからね。 ・・・この画像に関しては、ピカソの青の時代を思わせるような鋭さが伝わってきますね、モデルさんの個性でもあります。

 

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