モデル&制作者のコミュニケーション

 
下北沢ブティック

< 理性的な人たち >

 理性的な人たちによって運用されなければならないことは沢山あります。 例えば、飛行機・車・電車などの交通機関、食料品などの生活必需品、水道・ガス・電気などのインフラなどです。 安全が第一であれば、より理性的な人たちによって運用・運営されなければなりません。 世の中を支える人たちです。 ところが、ここに載せてるようなヌード・コラージュ画は安全である必要はまったくないわけです。 安全なアートなどという言い方はしませんし、(安全であっても)何の価値がありません。 ですから、この世には技術的な裏付けがある確かな安全性が求められることと、安全性とは無縁な、技術や正確さ(上手であること)にはさして価値のないことの二つことがあるように思います。 言い換えれば、理性的な人が必要とされる分野と、感性優先の人が有利な分野があるということです。 世を支える理性的な人たち。 ・・・ ⇒ < モデルとの対談 > ヌード(美術)モデルとアーティストの対話から。

割れ目がはっきりと分かる尻 刺青のように見える・アートモデルの肌 太ももを開いてポーズするヌードモデル

 

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アートを考えるとき、安全であってもそれ自体には価値はありませんし、また、上手であることにもそれ程の価値は見出せません。 安全なヌード画などという言い方はしませんし、デッサンを一生懸命勉強して上手なヌードを描いても、巧いというだけであって、それ以上の価値はないわけです。 下手でよい・・・ヘタウマという言い方がありますが、下手なのにいいなぁ^と思わせる歌い手がいますね。 そのヘタウマでいいんじゃないかと思うのですが・・・

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ショップの飾り物・カフェでヌードポーズする女性 コケティッシュな横向きの絵・ヌードモデル&制作者のコミュニケーション 公園にある美術館・カフェの空間

ポートレイト写真

この写真はピントが甘いですね、というか、夕方とっているので、ぼけやすいのですが、そのことをカメラマンもモデルも自覚してませんね。 感度を上げてシャッタースピードも上げて撮らないといけませんし、モデルさんも夕方になれば光の量が減り、ボケやすくなることを少し位は知っておきたいものですね。 とはいえ、全てはカメラマンの腕のせいなのですが・・

 

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