モデル&アーティストの意思の疎通

 
雑貨屋のショーウィンドーを背景にした芸術的ヌード

< 裸婦モデルとの対話 >

 この画像を見ていると、何だかとっても嬉しくなってきます。 例えコラージュといえども、自分の作品を見て嬉しくなるというようことはめったにありません。 良い意味での遊びがあるのでしょうね。 ・・・ある美術モデルと裸婦モデルの方に、対話の中で、自分でもモデルをしてみるとよいですよ・・と言われたことがあります・ヌードになることの勧め。 描く側ばかりをやってると、描かれる側の感覚や感性が見えなくなってくるというわけです。 制作者は、できればですが、一度ぐらいは自身もモデルをしてみることです。 上の画像は、ショップのディスプレイとヌードの重ね絵です・隠れ屋のようなショップ。 本来の意味での「コラージュ」を思わせるヌード画象になってます。 コラージュは、(たぶん、ピカソによって)1900年くらいから始められたとのことです。 美術モデルと制作者の意識の疎通のためにも、積極的なコミュニケーション は必須なのでしょう。

モノクロ写真・足腰の図 日本的な模様・秋紅葉の写真 非日常感と不適切なポーズのポーズ・ヌードモデル&制作者のコミュニケーション

 

クロッキー会などに出掛けて描くことよりも、プライベートで描くことが多いのですが、一対一での空間となりますから、裸婦(ヌード)モデルさんとの対話(ヌードモデル&制作者のコミュニケーション)は大切ですし、対話なくしてはポーズも雰囲気や空間もありえません。 ステージが成り立ちません。 プライベートで写真を撮られる方(カメラマン)も同様のことがあると思いますが、お互いの気持ちがどんどん乗っていけるような会話ができるかどうかですね。 ヌードを褒められたこと?・・・”褒めること ”が基本のようにも思いますが、クロッキーであれば鉛筆がガサガサ走る音、カメラであればシャッター音がよい意味での緊張を高めるようです。

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極道の衣装を思わせる女性画像 ヌード・腹の質感・ヌードモデル&制作者のコミュニケーション 黄色で書かれたアートモデル

ポートレイト写真

制作者が200x200センチの抽象画を用意し、その上でポーズするモデルさんを撮ってます。 普通なら、絵を背景にして撮るわけですが、この場合は絵に乗って撮ってることになります。 打ち合わせでは、モデル&アーティストの意思の疎通と対話が大切なことは、こいう場合にも当然起こってきます。 

 

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