モデル&制作者のコミュニケーション 創造する者の共通認識

 
亡霊を感じさせる原形(ヌード)

< 醜さも美しさのうち >

 上の画像を見れば、けっして(一般的に言うところの)美しい絵ではありません。 人の本来の姿、それはたぶん、これくらいは醜いであろうと思われる姿をヌード画にしてます。 汚かったりグロテスクなものは好みませんが、醜くさはときとして美しく見えることがあります。 ステージを用意すること、 作品制作の場をとおして、ヌード(美術・芸術)モデルと制作者のコミュ・対話をとおして、「醜いことも美しさのうち」であることを両者が確認・認識できるような空間作りが大切かと思います・・・創造の不思議を共有できること、創造にかかわる者(モデル、アーティスト)にとっての共通認識です・・・ヌードモデル&制作者のコミュニケーション。

本質って何ですか?・・・そのベクトルが本質に向かっているもの、本質とはなんであるかその実態・定義付けは難しくも、本質的であることを感じさせる作品を描いていきたいと思ってます。 上の絵(たぶん、ヌード)については、少なくとも私にだけは美しく見えてます。 自分の作品であれば、少なくとも自分にとってだけは美しく見える必要はあります。 また、誰にでも美しく見えるものなどはたぶん存在しません。 そして、できれば1人でも多くの(自分の作品に対する)理解者がいることが望ましいと思われます・人を楽しませること・・・サービス精神とはちょっと違いますが、これも大切なことと感じてます・・・自分さえよければそれでいい・・という閉じた世界観へ向かわないためにも。

コンテで描く・非日常的な部分 風情を思わせる事前をバックにした画像 興味本位にも感じられる非日常的な部分をトリミングした画像

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公園の池・アートモデル ヌード鉛筆画・不適切なポーズのポーズ 湖面に映る秋の風景・アートモデル

ポートレイト写真

モデル&制作者のコミュニケーションと信頼関係、共同制作者として創造する者の共通認識が最も大切のように思います。 モデルさんの中でも、写真というものをある程度知ってる人と、全く知らない人がいますね。 最近では、携帯でも、アイフォンでも、満足な写真が撮れますから、今日のあるモデルさんは普段から料理などを機会がるごとに撮っていることも多いわけです。 ここに写ってるモデルさんは、普段はスタイリストさんでもありますから、見せることにかけては、プロなわけですから、写真の撮られ方も自然と身ついてますね。 単焦点レンズを使って、背景に適度なぼやけを入れるようにして撮ってます。

 

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