モデル&制作者のコミュ お尻の大きさ(存在感)は絶大です

 
タブーに挑戦する真後ろから描くデッサン

< ボリューム感は大切です >

 ヌードモデル&制作者のコミュニケーションにおける制作者のリクエストから生まれたポーズではなく、自然な(無言の)対話の中から出たきたポーズです。 ヌードの後ろから見た図ですが、ボリューム感・量感の大切さが伝わると思います。 こういう角度からこのアングルで絵にすることは少ないのですが、あえて、タブーに挑戦する意味でも、載せてます。 ヌードでは、お尻の大きさ(存在感)は絶大です・ヒップの造形美。 見ての通りです。 原画はクロッキー画ですから、モノクロ画像です。 花の写真と重ねて淡い色合いが付いてます。 編集ソフトを使ってますが、コラージュした後に、 <モノクロフォーカル> 効果により、中央部だけ色彩を薄くですが残してます。 このグリッドの緑もそれなりの拘りがあってブルーグリーンにしてます。 ページの外側のグレーとの相性も良さそうです。 このポーズもですが、制作者とモデルがポーズについて話し合うことはほとんどありません。 自然な流れの中で生まれてくる現実感のあるヌードです。 そのほとんどは、モデル任せのポーズです。

女性鉛筆画・お腹 花の絵・アートモデル ヌードクロッキー・胸

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ボリューム感といえば、量感とも言いますから、料理などの量的たっぷり感をイメージする人が多いと思います。 たっぷり感という語は、欲張った感じもしないでもありませんから、あまりよい印象がありません。 物の価値基準には「質」と「量」と考えるなら、質が知的基準ならば量は本能的(動物的)基準から測られるものかもしれません。 また、料理の世界で量的にも質的にも贅沢を装うのは、権力であったり財力を堅持する手段として用いられることであると考えられます。 グルメといっても、食欲の話で、あくまでも、”欲”の話ですから・・ヌードモデル&制作者のコミュニケーション・

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公園・緑のトンネル・美術モデル ヌード鉛筆画・腰 噴水・アートモデル

ポートレイト写真

夏が過ぎて秋になる頃に撮影してます。 季節にしては結構寒く冬着に近い感じになってます。 背景を見ても紅葉にはなってませんから、最も写真を撮りやすい時期かもしれませんね。 単焦点レズを使用してますから、そこそこにボケがいい感じに出てますね。 モデルさんは、実はスタイリストさんで、普段はモデルを創る側の人ですから、自分がモデルになっても、それなりのポーズの取り方は心得ているようです。 スタイルの良い人ですから、それほどボリューム感はありませんね。

 

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