モデル&制作者のコミュ

 
ショップの写真とヌードの合成

< 何に見えますか? >

 この画像、何に見えますか? 洒落た小物を並べてるショップのウィンドーの画像と後ろから見たヌードのコラージュ画像です。 頑張って見ないと見えない画像ですね。 一見して、何に見えましたか? ヌードの輪郭と小物の輪郭が重なって、物の形が判断できません。 ・・・ ヌード(美術)モデルと制作者の信頼関係を考えれば、ヌードクロッキー画をこのようなコラージュ画像にしても良いものかどうか・・ちょっと迷うこともあるのですが。

説明しないと、何に見えるか分からない絵が多いのですが、オイルパステル(クレヨン)・ソフトパステル(チョーク)・水彩で描いてます・・・”自己判定”では、ベスト作品・女性の肖像画。 ちょっと変な感じかな^と思える 首を傾げる人。 こちらは、人物を描くのではなく、ただ青を塗りたかっただけという理由で、青の空間・人物。 そのほとんどが女性をイメージする作品ばかりですが、キュービズム的描けば 女性の造形のような絵になり、ちょっと商業的な匂いもある パステル絵画 男と女のいる空間であったり、弾けた感じの 七夕。 ちょっと気取った 婦人の絵。 ・・・これらはいずれもヌードモデル&制作者の無言のコミュニケーションを前提として成り立つものです。 また、200年前の女流カメラマンの作品をモチーフにした母と二人の子供。 心に傷のありそうな 男の肖像。 ちょっとは不安もありますが、 独りであることが気楽で自分らしいかなと思えることもある。 子供を見ているのか、自分を見てるのかはわかりませんが、 window。  コミュニケーションの大切さは分かっていても、素直にそうそることは難しい・・・人の話をちゃんと聞くことは努力が必要です。 顔・パステル画・・たぶんこれも自画像。 こちらは自画像とはいえません・・・ 誠実な顔。 子供のころのシーンが蘇ります・・・ 遠い記憶の中で。 ヘンテコリンな感性なのでしょうか、 イメージ・平安時代。  少年の時家族の絵、イメージだけで何も考えないで描けば、こんな絵ばかりを描きます。 精神安定剤的な絵です。 静物画・・・ 卓上の静物卓上のコラージュ。夏に見えますが 秋の風景。  抽象化した自画像天を舞う・・・パステルを使いたてもころ、嬉しくて夢中になって描いた絵。 珍しくコンセプトが先行した絵:面に還元した風景 。 どんな絵を描こうがそれらはいつも内的空間を再現しているに過ぎないと思いますが、内的とはいえ、原初的な静かな叫び 、風景を実際に見て描いたのはこの絵だけです・・オレンジ色の屋根。 室内で真っ暗闇の中で目を凝らせば、浮かび上がってくる絵があります。 たぶん 潜在意識がそうさせるのでしょうが、抽象画のほとんどは、暗闇のスクリーンに ”実際に” しっかり見えた絵ばかりです。 それらを再現できる期限は一週間以内というところでしょうか、ほとんどはその翌日に絵にしてます。 ヌードを描くなら、目の前のモデルを見えたままの姿に再現してるに過ぎませんし、抽象画はスクリーンに見えたものをそのまま絵にしているに過ぎません・・・創作すしている意識はなく、目の前にある人物・抽象を紙の上に焼き付けるように絵にします。 何に見えるか?分からない作品ばかりです、分からなくてもよいのですが・・・鳥でも飛んでいるように見えますね、あなたは何に見えますか・・

ヌード鉛筆画・背景描写 下北のジーンズショップ・アートモデル ヌード鉛筆画・ウエスト

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ここに展示するサムネイル画像も部分を切り取った画像ばかりで、何に見えるか?、わけの分からないような画像が多くあると思います。 普段から自然光の下でヌードをしっかり観察している方でないと、どの部分の画像か分からないかもしれませんね。

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ついでなのですが・・・街の写真を撮るなら、(関東エリアの方なら)自由ヶ丘・下北沢・吉祥寺が面白いと思います。 それと最近では、三軒茶屋も。 これらの街に共通するのは、宿場町的な歴史のあるところなので、古さと斬新さが共存するようでもあり、店の並びを見るとき競っているような印象もあることです。 従来の民家の中に新しいショップが点在するように位置してることですかね。 いずれも、東京では ”住みたい街” として知られます。

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ヌードモデル&制作者のコミュニケーション・自由ヶ丘の居酒屋・アートモデル ヌード鉛筆画・仰向けになったときのバスト 自由ヶ丘のショップの看板・アートモデル

ポートレイト写真

たん焦点レンズで撮れば背景はかなりぼけますから、背景に何が写っているかよく分かりませんね。まあ、それで良いのですが。

 

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