モデル&制作者のコミュ  自然と人の共存をイメージ

 
自然と裸婦のコラージュ画像

< 感じる哲学 >

 自然とヌードのコラージュ画像ですが、この画像の中に「感じる哲学」が見えるでしょうか。 自然と人の共存をイメージできるでしょうか。 21世紀の自然観を感じることはできますか。 感じる哲学とアート ・・・ ヌード(美術)モデルと制作者のコミュ・対話から。 自然と人間について、制作者の勝手な解釈と思い入れ・・・感性と美意識でみるマインドのあるアート。 個人的にはほとんど聴くことのないベートーベンの音楽について・・聴かない音楽をとやかく言うのは変ですが。 創造することはその人固有のもので、"合作”といわれるものはなさそうです・・・創造の不思議。 画像に力強さがあります・・生きる力を宿す魂。 アートの世界では、特にヌードアートでは醜さも美しさのうちに入れます・・・人の醜さを美しく見せる作家もいます。 

コラージュ画像

鉛筆で描く・体のライン タイ・水上マーケット・アートモデル ヌード鉛筆画・腰の線

 

この国を ”没落途上国”などと、悪口を言う者もいます。 経済大国であり続けなければならない理由はなく、文化や環境先進国として未来図を描いとく必要はありそうです。 いかにして職にありつくか?などという方法論ばかりがいわれる時代ですが、何のために生きるか?という本質論こそが再認識される時代にもなってます。 自然と人との関わりを考えれば、「感じる哲学」という発想があってもよいと思います。 感性と美意識が先行しないことには見えてこない・・という意味では、アートと哲学は似てるかもしれません。

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戦場に架かる橋 デッサントクロッキー・顔とバスト メコン川

 環境問題を取り上げるとき、対立する二つの議論があります。 一方は、原子力発電は一歩間違えば放射能を撒き散らすことにもなりかねない・・人類の脅威であること。 他方は、水力発電が山の斜面一帯を水没させてしまうということにおいては自然破壊の最たるものだ・・、二酸化炭素を出さないという意味では原子力発電こそがもっとも環境に優しい・・という考えです。 また、節電を前提としたあり方は、世界経済全体を衰退させることになりかねない・・という議論。 どこまでも豊かさ(贅沢)を追求することと、質素であること・・・豊かさの意味と質素な在り方・・・格差は広がっても豊かさを追求することと、皆が同様に貧しくあれば ”平和” に治まるという落としどころと。 人の命こそが最も大切であることには異論はないのでしょうが、どうすれば人の命を大切に出来るか?という方法論と価値判断の問題なのでしょう。 豊かさの意味と質素な在り方に関しては、哲学(自然と人の共存)の問題とは思いますが。

ポートレイト写真

可愛さばかりが目立つ写真を、哲学の話題にすることは無理がありますね。

 

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