モデル&制作者のコミュ タイトル画像

 
凛としたイメージでポーズする女性モデル

< 姿勢のよい裸婦 >

 後姿ですが、姿勢の良さを感じさせるヌード・裸婦です・女性の背中逆光の中に見るヌード。 当サイトで、タイトル帯として使っていた画像です。 ヌードに限らず、ポーズをとるときの基本は、姿勢がよいこと、自分を大きく見せる感覚でポーズするとよいです。 写真であれば、けっこう平面的に撮れてしまうこともあって、実際よりも姿勢が悪く撮れてしまうことが多いようです。 美術モデルとしてのデッサンやクロッキーでは、ヌードであれば特に堂々としたポーズを心掛けると良いです。 このことは、モデルをされる方から「ヌードモデルとアーティストの会話・モデルと制作者のコミュ」の中から気付いたことですが。

               <スポンサーリンク>

ヌード・腰の姿 茅葺き屋根の古民家・アートモデル 女性の鉛筆画・バスト

 

たとえ、悲しく沈んだ姿を表現するにしても、ちじこまってしまっては "絵" になりません。 ヌードポーズについて・・・堂々と大きく見せる姿の中で悲しく沈んだ姿を表現することになります。 そういう大きな表現は、姿勢の良いことが基本なのですね。 写真や絵などの裸婦ポーズであれば、姿勢がよいことが基本です・・・写真に写るときも同様です。

        <スポンサーリンク>

 ここでは、モデルと制作者のコミュの中でも特に「話し合いの中から生まれる」ポーズの工夫のことであり、姿勢の良いポーズが生む造形美について画像を見ながら考えたいと思います。 モデルが初心者の場合は、制作者としてはモデル取る重心の位置などについてのアドバイスをすると良いでしょう。 立ちポーズであれば、両足に均等に重心を取ることよりも、どちらかに寄せて重心を取ることで自然なポーズを作ることがより簡単にできること。 背中の肩甲骨を寄せることによって、姿勢のよいポーズになることなどはポージングの基本でもあります。 そして、できれば下腹を引っ込めてヒップを突き出すような(モデルに)意識があれば、それ以外の手や足の位置や取り方はモデルの感性に任せていけば良い話でもあります。

        <スポンサーリンク>

水車・芸術モデル ヌード鉛筆画・顔 水面・撮影モデル

ポートレイト写真

姿勢が良いかどうかは正面から見てもわかりません。 上のヌード画像であれば、真後ろですから、よくわかりますし、この写真のように斜めからでもその姿勢の良さはわかりますね。

 

ヌード  Home   サイトマップ   モデルと制作者のコミュ  自己中心的な人たち  理性的な人たち  裸婦モデルとの対話  醜さも美しさのうち  ヒップの形、気になりますか?  本質って何ですか?  非日常って?  風情って何でしょう?  痛い写真ですが  ボリューム感は大切です  鏡に映すヌード  美しい裸婦の姿  アートは手品ではありません  何に見えますか?  幻影としての裸婦  感じる哲学  飾らない裸婦の姿  ルネサンス期の絵画のよう