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下手な写真としての参考写真

 

Nude art 「上手な写真」

 写真を上手に撮りたいと考える人は多い。 その前に「上手」の意味を考えてみたい。 最終的にはセンスの問題であることは異論はないと思うが、その前の問題で・・・たぶん、ソツなく撮ることを上手に撮ると考える人が多いように思う。 私に言わせれば、需要と供給の中で成り立つような商業的な写真であればそれで良いのだろうが、面白いか?どうでもよいか?という意味で言うなら、ソツなく撮る写真などというものは何ら価値はないし、面白くもない。 ソツなく・・とは、そこそこに上手に収めるという意味である。 ポートレイトであれば、素肌美人モデルの可愛さを優先するとか・・・何かを優先すれば必ず何かが犠牲となる。 何かが犠牲となるから、光るものが出てくるのである。 構造的に捉えるの民主主義の話ではないのだから、犠牲になるものがあっても一向に構わないのである。 何かを犠牲にしなければいい写真は撮れないと思ったほうが良いし、そう考えれば無理なく楽しく面白く写真が撮れる。 アングルや構図などどうでもよいではないか、ブレてるのもなかなか味のあるものだ。 几帳面に撮るようなことは止めたほうが良い・・ 素肌が映える美人モデルポートレイトであり、ヌードではないが、Nude artとしてのジャンルで載せている。

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上手な写真とはクオリティーの高い写真を言うのでしょうが、日本人が使うクオリティーの意味と海外の人たちが使うクオリティーの意味はまったく違います。 この国では「美意識や哲学の質」を言うのでしょうが、海外では、「印刷紙の質とか刷り上り」のことを言います。「美意識や哲学」はあって当たり前なので、あえて問題にはしません。彼らが問題とするのは「ストーリ性・時間的な厚み」なのです。

 

 

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