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素肌美人モデル撮影・ステージの雰囲気

 

Nude art 「モデルとのコミュニケーション」

 良い雰囲気で撮影を進めていくためには、モデルとのコミュニケーションが大切なことは言うまでもありません。 単に「喋り」が大切だという方もいますが、そんなに簡単なことではありません。 私が大切にしてることは・・・シャッターを切るタイミングをモデルのポージングのリズムに合わせていくことです。 ですから、撮る場面でないと思っても、シャッターを切ることはあります・・・デジタルカメラの最も都合の良いところで、何枚切っても無駄があっても構わない・・と思えるところです。 三時間の撮影では、3秒間隔にシャッターを切れば休憩時間を考えても1000枚くらいは撮ることになります。 それでも、デジタルですから、編集には時間が掛かりますが、一向に気になりません。 撮影時間は三時間でも編集加工に10時間はかかることとなります。 モデルとのコミュニケーションとはいっても、実は大切なのは、喋りではなくて、モデルのポーズしやすい環境や雰囲気やタイミングを確保することなのです。 良いモデルはカメラマンのシャッターの切れるタイミングを撮影を通して感知するようになりますから、良いカメラマンであるには、そのタイミングをモデルに知らせてやる必要があるわけです。 ここでも、自分本位な撮影をするという意味での自己中心的な振る舞いは歓迎されません。 できれば、一眼レフカメラにはプレビュー画面がありますから、どう撮れているのかをモデルと確認し合って撮影を進めていくことだと思います。 「今こう撮れてる・・」と、モデルさんにプレビュー画面を見せながら進めていきます、これがモデルとのコミュニケーションなのでしょうね。

 

 

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