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人物写真・素肌美人モデルフォト

 

Nude art 「フォトセッション」

 モデル・人物を撮ること、すなわち、人と人とのコミュニケーションが基本にあるフォトセッションへの向き不向きは確かにあると思う。 風景であれば、どんなに待たせても(景色が変わることはあっても)文句は言わない。 上手く撮れないとボヤいても、譏嫌を損ねることはない。 ところが人物であれば、基本的に必要以上に待たされれば譏嫌を損ねるし、グチれば聴こえてしまう。 そうなると、雰囲気は悪くなり、ますますギクシャクしてしまう。 いかにして良い写真を収めるか?ではなく、モデルとの良い雰囲気を保てるか?に主眼を置くことである。 写真は一瞬を有りの侭に収めてしまう。 嫌な雰囲気なら嫌な顔に写ってしまうのだ。 そのことを知っておかないと、人物写真を撮ることは難しい。 それに、人対人のことだから、嫌な時間や空間を共有したくないのは誰でも同じなのです。

ところで、もっと難しいのは人と人の間のことですから、当然のことながら相性の問題が出てきます。 でも、撮影が始まったからには、相性が悪いやぁ・・ではどうしようもありません。 相性の悪い例としては・・・恋愛と同様なのですが、間が合わないこと、相性の良いナルシズムなら良いのですがそうとは限らないこと、女性が自虐的なポーズになりがちのところにもってきて、カメラマンは凛としたポーズの写真を撮りたいとか・・・いろいろな相性面での不具合はありそうですね。リズムが合わない、間が合わない、アート感覚の相違・・・モデルとのフォトセッションというのは、どちらかがどちらかに合わせないことには成り立たないののかもしれません。

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