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写真の上手い・下手を解説するためのモデル写真

 

Nude art 「写真の上手い・下手」

 写真の上手い・下手を議論する前に、何が上手くて、何が下手なのかを考えてみましょう。 そして、なぜ上手くなくてはならないのかも考えてみましょう。 この写真で合えば、人物の顔の後ろ側に濃いカーテンが頭に帽子を被せたように重なってます。 たぶんこれは、その意味では下手な写真です。 ところが、アート的な写真であれば上手い下手は問題ではなく、いい感じか?どうでもよいか?という問題であります。 これが、クライアントがあって、成りたつような商業的な写真であれば、上手くなくてはなりません。 したがって、アート性を重んじる写真であれば、上手い下手はどうでもよい問題なのであり、商業的な写真であればソツなく上手な写真でないと困るわけです。 その意味からも、趣味で撮るなら、上手に撮る意味はありませんし、楽しみにして続けられるような撮り方が良いと考えます。 カメラは確かに技術的な手前側の問題が多くありますから、ある程度の知識(技術)なくしては写真になりません。 ポートレイトなら、どうすれば背景が綺麗にぼけるか?などです。 ちなみに、この写真を見てもわかるとおり、ポーレイト撮影の際も背景をぼかして撮るようなカメラの設定はしてませんが・・・

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