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六本木:オペラシティー・ポートレイト

 

Nude art 団塊の世代が作るHP「六本木:オペラシティー」

 六本木:オペラシティー前のカフェで撮っている。 休日の午後位しか、フォトグラファー(団塊の世代ではあるが、仕事はそこそこ忙しい)も(ヌードモデルではないが)モデルも休みはとれないので、どこで撮っても撮影自体が人が混んでいる時なる。 ロケーションが良ければ、自然と良い写真は撮れるわけですが、周りに人がいることと、人を入れないように撮ることが難しい。 そのへんのところは度胸と慣れなのでしょうが・・・この日は、夕方でもあり天気が悪く人が少なかったことが幸いしました。 背景に見えるところに噴水があるのですが、その噴水を利用して面白い写真を撮ろうとしたのですが、噴水が吹き上げる時とシャッターのタイミングや被写体との兼ね合いが上手くいきませんでした。 やっぱり、写真は難しい。

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団塊の世代ともなれば、「日常と非日常」のスイッチONとスイッチOFFの切り替えは、特別な意識なくとも自然に行われるようになってくる。 この「日常と非日常」の切り替えとは何なのかというと、この写真を見ればわかるのだが、パンツが見えそうなアングルになってるし、そういうモデルのポーズにもなってます。 日常的な感覚であれば、こういう(パンツに見えそうな)アングルには人並みに意識しますが、絵画や写真を撮る感覚では、非日常的な感覚(アート感覚)であり、目に入って入るのだろうが、気なることはありませんから、こうしてシャッターを切っているのです。

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「六本木:オペラシティー」 ここには、自分の色がある。 多分それは偶然なのだろうが、自分の色で写っている。 限りなくブルーに近いパールがそれだ。 この色合いを見ていると、半透明な色の中に自分が住んでいるような感覚だえ覚える。 色とは不思議なものです。 ここ六本木:オペラシティーには、透明なブルーな自分が居着いているようだ。

 

 

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