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魅了するモデルの写真

 

Nude art 団塊の世代が作るHP「魅了する」

 このセミヌード写真の「赤」を見て、何を思うだろう。 Picasaでの編集段階では、<ブースト処理>した後に<赤外線処理>をすると、ここに見えるような「赤」を創ることができます。 私には、世紀末の絵画の中に見る「赤」なのです。 エバレット・ミレーの「赤」であり、醸し出すのはバーン・ジョーンズの怪しさなのです。 私にとっては、写真らしい写真なのですが、見る人にとっては絵画的な写真らしい。 写真が写真に留まらず、モデルの為人であったり、背景にあるストーリー性が面白いのではないかと思っている。 何よりも、透き通るような肌と髪の輝きに魅了される・・

 

 これから写真を続けて行くための方向性のようなものはあって、上の写真は私のこれからの方向性の一つを示している。 私にとっては写真的な写真であるが、見る人にとっては絵画的であるらしい。 また、出来る限り編集ソフトを使わずに、原画のままで展示したい作品でもある。 それには、ライティングなどを考えながらの作品撮りとなっていく・・・19世紀の ”魅了する” 印象派の絵画を写真で再現するような作品。 それと、これは私の欠点でもあり、今の私を支えている最も大きな要素でもあるのですが、コンセプトが先行するアート制作です。 現代の流行りともいえますし、(残念ながら)これから先の感性を感じさせる感覚は見えてきません。 この”未来の感覚”を先取りすることが、今の自分にとって最も大きなテーマでもあります・・・これらは、あくまでも写真の作品撮りであり、絵画制作とは別問題です。

 

 絶対と相対の関係・・・神の教えという「絶対」を最優先する人たちがいます。方や、社会がどのような仕組みであれば自由や平等・人権を優先できるか?と考える「バランス感覚・相対」を優先する人たちがいます。今、世界はその「絶対」と「相対」に二極化しているといっても過言ではありません。多くの人は自分の側に正義があり、相手の側にももう1つの正義があると考える余裕がありません。現代の紛争・戦争・部族間闘争などの根源的要因となってます。教育が大切なのは、この「余裕」を持てるかどうか・・なのです。この余裕は”良質”な教育に因るところが大きいと考えられるからです。

 

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